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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
ジャズピアノと格闘す2
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     ジャズ・ピアノを習い始めてからもうすぐ2年になる。で成果はあったのか?うー。左手のコードを押さえられるようになったこと、適当弾きに磨きがかかったこと??? 2年にしてはあまりにも成果なさすぎかぁ。
     しかし最近スケールによるアドリブというのをはじめた。これは結構つかえる。なんで先生最初からこれ教えてくれなかったのなんてね。まえからFブルーススケールをつかってアドリブしてよく遊んでましたけど。久々に買ったジャズの本でコンビネーション・ディミッシュスケールを使えるようななるととたんにうまくなったような気にさせられるなんてよんで、先生スケールのアドリブってやらないんですかなんて聞いてみたら、早速教えてくれた。いままでコードトーンのアドリブを中心にやっていたがこの方法はつかえると後が続かない。ただしそのまま暗譜すればそれなりにアドリブ風になってしまうのであまり考える必要もない。スケールのアドリブはその反対で自由度が高い分、何も考えないと練習ですかぁという感じになってしまうのだった。だだジャズの左手はテンションの音が入っているので単なるドレミファ(これをかっこよくダイアトニックスケールという)でも弾きかたによってはジャズになるから不思議。このドレミファをベースに7thコードのときは4種類のスパイスに効いたスケールを使ったりする。(本当はマイナーコード、♭5マイナーの時などスケールが違うなど実は難しい!)確かにこれらが使いこなせるとかなり自由度の高いアドリブになりそうだ。
     後ジャズには4バースという掛け合い演奏があり、これが結構遊べるので楽しい。半音階や単純な連打にはじまりアイデア次第で色々やる。ただこれもあまり変なことをやると音楽にならないので、誰かのやったのを真似るとかが多い。スケールのアドリブもかっこいいフレーズはやはりパターンで覚えるのがいいらしく、ジャズピアノはアリアリの世界ではないのかと最近思うようになっている。
    | ピアノ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    モルディブ
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      5日目、楽しいクルーズのダイビングもこの日が最終。1本目はハンマーヘッドシャーク狙いということで5時起き。まだ夜も明けやらぬ内から集合し。日本人、イスラエル人の混成チームでのダイブ。ガイド先頭はモルディブ人のF氏。ハンマー探しにはやはり目のいい現地ガイドということか。F氏は25mぐらいで長時間潜っていたがDECOは大丈夫なんだろうかとか思いながらいっしょについていく。結果は坊主。しかし夜光虫が美しい。水玉みたいな夜光虫。色々な色があることがわかった。まるでパステルワールドのよう。2本目はソフトコーラルが美しいのんびりしたポイント。3本目はマンタ狙いだったが、マンタは出なかった。その代わり子マンタ(ヒメイトマキエイ)の5匹編隊とさよならナポレオンでくくった。残念ながら遠すぎて写真には収めなかった。
       この日は近くの島に上陸し、買い物ツアーがあった。島にドーニでつけるとき、スクリューが停泊している船のロープにからみあと50cm進めないため20分ほど足止めをくらう。操舵師と助手が潜ってロープをほどき何とか事なきを得る。さて上陸してまたHさんとIさんとスタッフ兼ガイドのMさんなどと店めぐり。だれも仕切る人がいないので30分ほど店にはいることもなくただだらだらと歩く。まず雑貨屋のようなところに入り、Mさんがある店舗に入ったところでそれぞれ別々に行動し始めた。自分はHさんとIさんと行動した。土産屋で売っているもので目に付くのは木彫りの工芸品、紅茶、Tシャツ、写真など。紅茶を買おうと思って色々値切ったが結局、最初行った店でテーパック3箱だけ買った。帰りがけ雨がぱらぱら降り始めたが本降りにはならなかった。結局雨期というのに雨を経験したのはこの日だけだった。ドーニに戻って海上を見渡すとやはりかなり雨が降っていそうな所もある。天候に関してはまったくついているとしかいいようがないほど全日程晴れていた。この日の晩は食事もいつもとことなりモルディブ料理であった。いつも大皿にもってくるが、船に備え付けの使われていなかったビッフェ用の容器に料理がもられている。テーブルにはマンタとジンベイザメが砂で描かれていた。スタッフの演出である。料理は羊や鳥の肉、ひき肉をトルティーヤで巻くもの、スープご飯のようなもの、揚げたお菓子などあった。特にトルティーヤで巻くものが美味しかった。このときもS氏は例のイスラエル女性が何皿もお代わりするので驚いていた。やはりあれだけ動くと消費するカロリーも多いのだ。このときには日本人客のあいだでこの女性は女王様とよばれていた。食事の後は切本のお客をケーキで祝うパーティ。もちろん景品付き。
       その後はテーブルを片付けて。現地スタッフの現地舞踊のお披露目かと思いきやランチキ騒ぎ。イスラエル人は意外とおとなしい。日本人客はやはりおとなしい。日本人スタッフもおとなしい。現地スタッフが手を引いて踊らないかと日本人スタッフの手をひっぱる。そんなやり取りが続く。ほどよい時間で日本人スタッフが「ラスト」の掛け声。一番楽しんだのは現地スタッフのようである。
       よくあることだが、スタッフのほうが客より楽しんでるよぉ。なんてことはざらにある。客のテンションがあがらないのでスタッフが無理やり盛り上げようというかそんなやつである。ここの日本人スタッフはその点、私からいわせてみれたほどよいテンションを保っている。こちらはのんびりしにきているだからそんなにスタッフが乗りが良すぎてどうするのなんて場合には非常に居心地がわるい。今回のツアーの客の大半は単独できているのでハイテンションでもなく、そういう意味でもリラックスできたと思う。
       6日目は特にやることもなくのんびり。原則飛行機に乗る日はダイビングは禁止だから8泊コースの人以外は船でだらだら過ごす。それとぼちぼち帰り支度や清算などすませる。日本人客同士、「イヤーあっという間だね」とか「今度は何処へ行こう」とかいっている。S氏は7回のうち今回は本当に最高だったと語る。天候がこんな良い日が続いたことはな
      いらしく、今回ジンベイザメに2回もダイビングで遭遇できたことにとても満足している様子だった。氏は50代後半だがとてもそのような年にはみえない。いつもスクワット400回/日を欠かさないそうだ。実は船の上でスクワットをやっているのを何回か見かけた。ストイックというか、そこまでやるかと思うとかなり面白系の人なのだ。スケジュールの中には記念撮影会などもあり、いい記念撮影になった。こういうのはなかなかやりたくても言い出しづらいのでしきってくれるととても有り難い。
       帰りは行き同じくドーニで空港で向かう。スタッフのMさんも同行して、S氏にHさん、Iさんと一緒にチェックイン。その後ビジネスクラスのS氏は別行動だが、成田までHさん、Iさんと行動をともにした。
       今回初めてダイブクルーズを利用したが、なかなか快適でまた利用してみたい。なにしろ食事や移動などのめんどくささがない。また海外旅行というストレスも今回はほとんどなかった。それだけ海外にいったと言う感覚を楽しめないわけだが、短期間の場合はそういうストレスになれるころに帰国しなければならないということになる。BS2のような日本人スタッフのいるクルーズとなるとほぼ日本国内にいる感覚と変わらない。なぜなら外国語を利用する機会がほとんどないからだ。クルーズで残念なのはホシミには敵さないということである。どんな船が静かでも海上泊の船では望遠鏡は利用できない。ダイビングに専念するというならこれほど快適なシステムはないだろう。BS2に限らずまた次回も利用したいと思う。

      おわり
      | ダイビング | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      モルディブ
      0
        なんと2日の1本目はお休みにした。同室となったS氏は今回でBS2利用7回になる超リピーターで、パックは合計13本しか込みになっていないから、あまり期待できないポイントは休憩したほうがいいよなんていうのだ。「どこも凄いなんてありえないからね。まあ消化試合もあるんだよ」。これ以降これといって何も無かったダイビングの後には氏と「消化試合だったね」と言い合った。氏によるとマーレ環礁のポイントはマンタポイント以外はあまり面白くないとのこと。かなり贅沢な意見だ。それと今日からのジンベイスイム(ダイビングではない)はかなり疲れるから体力を温存しておいた方がよいとのこと。アドバイスに従い。朝寝坊したかったこともあり1本目はパスした。5日間で3本潜るのでオプション代を払いたくなければ2本休めばよい。べつにここまで来てケチることもないが。
         BS2ではダイビングのブリーフィング、食事の時間は大体きまっているが、全員集合の合図として、スピーカに付属しているメロディを利用していた。これがなんとも不思議なフレーズで帰る頃になると気がつくと口ずさんでいたいする。しかしこのメロディモルジブともダイビングとも何の関係もなく、スピーカについていたと言う理由で利用されているだけなのだ。スピーカーは中国製なので中国の民謡などかもしれない。とにかく日に6回は聞くので耳についてあたりまえである。自分は帰りにプレーヤーに録音した。
         昼前にジンベイスイムの説明を受ける。船はアリ環礁に来ていて、ここら辺からジンベイ探しにはいるとのこと。S氏からジンベイスイムのことは詳しく聞いていたが、再びスタッフから詳細を聞く。とにかくジンベイが見つかったら後方のデッキから飛び込んで追っかけろとのことである。何しろ見つけてもすぐ深く潜ったりするのでぐずぐずしていては見れない可能性がある。体力のない人は小型ボートでいくが1テンポ遅れてしまうとのこと。昼までまったがジンベイが見つからないのでダイビングの時間となった。
         ダイビングの準備をし、ドーニに乗り込む。1日目と同じようにBCなどの準備を整えていると、いきなりジンベイが見つかったのでボンベをかつがず飛び込むようにとの指示で全員われ先にと海と飛び込んだ。20Mぐらい泳いだだろうか、水深15mぐらいの底にジンベイがいた。思ったより大きくなく3mぐらいだろうか。ジンベイはゆっくり泳いでいるようだがこちらが懸命の泳いでなんとか追いつくほどの速さで移動している。2,3分後、見えなくなった。ほとんどの人がジンベイを見れたようで、スタッフが一番ほっとしていた様な感じだった。お客には日本人10名ほどのほか、白人が10名ほどいた。後で彼らがイスラエル人であることがわかったが、なんと若い女性は一人だけだ。男性達は髪の毛は短く刈った人が多くまるで海軍のような感じがした。後ほどこの女性がある意味で我々日本人客の話題を色々提供してくれることになる。
         2本目(自分ではこの日1本目)のエントリ後。腰に巻いているウエイトベルトが途中ではずれ海底に沈んでいく。これがなくては安定した中世浮力が取れないのでとてもあわてた。ウエイトは沈むのが速いので潜行速度がついていけない。幸い海底が浅かったことと他のお客が拾ってくれたので無事ダイブを続けることができた。ウエイトを拾っていただいたSA氏に感謝である。この2本目もジンベイ探しが目的なので他に見るものは何もない。ダイビングでジンベイが見つかるのは1割ぐらいと聞いていたので、後ろのほうでのんびりしていたのだ。ところがだ何かを知らせる鈴の音が聞こえる。ウエイトがまだちゃんと装着できていない状態であったが、もしもジンベイかと全速力で先頭方向に向かった。いたのである。ジンベイが。透明度が悪く尻尾しか見えないがまるで潜水艦のようにでかい。うっすらしかみえないので撮影をあきらめて見ることに。しかしジンベイの速度にはついていけない。尾びれは全く動いている様子はないのにである。私は後方だったのでこのときはあまりしっかりジンベイをみることはできなかったが、それでもダイブ中のジンベイ遭遇は幸運だと思えた。ドーニにもどると日本人チーム、外人チームともに写真を見せ合ったりしている。ジンベイサーチ初日にして上々のできである。
         船に上がり昼食中にジンベイがでたとの声がかかった。自分は勿論全員行くと思ったが、満足したのか日本人チームはジンベイスイムに参加したのは半数ほどだった。人数がすくなので小型ボートでそばまで行ってドボン。いたいた2mぐらいのかわいいジンベイだった。あまり速くおよいでいないので上からじっくり見ることができたが先ほどのような迫力はない。
         3本目もジンベイダイブである。もうすでに2回もジンベイを見ているので空振りにおわっても特に後悔はない。エントリ前にBCの担ぎ具合がよくないのでガイトにチェックしてもらうが、タンクとの接合部に一部欠けがあるが問題ないだろうとのこと。しかたないのでエントリーして海中で泳いで見ても違和感が消えない。しかたがないのでBCの後ろに手をそえながら進む。先ほどは後方にいたので今度は前方に位置した。ちょっとはなれて横には同室のS氏がビデオを構えている。しばらくしてまた鈴の音。左をみるとかなり大きなジンベイが泳いでいるではないか。無我夢中でカメラを構え3枚ほど取った。今度は後方ではなく真横にいたがカメラに夢中でじっくりジンベイ全体を見ることはなかったがかなり近距離にいた。最初はゆっくり移動していたジンベイも最後は速く去ったような気がする。四回目のジンベイは7mはあっただろうか。水面に浮上すると歓声が上がると思いきや、S氏はガイドにクレームをつけている。なにやら客の誰かがジンベイに触ったらしい。モルディブのダイブでは海洋生物に触れることは原則禁止で、そのなかでも希少なジンベイザメを触ることはタブーなのである。説明では誰かがジンベイザメに触ることがあれば即刻クルーズ事態を中止するとの説明であったが、ダイビングすら中止しなかったことにクレームをつけているようだ。ともかく幸運にも1日の2ダイブで2回ともジンベイに遭遇というありえないことが起こり超ラッキーとしかいいようがないようなことが続く。しかし自分にとって唯一よくないことにはBCが完全に破損していたことだ。途中ガイドがフロートを使ってBCとタンクをしばってくれていが、接合部がほとんどこわれており、次回は使用不能の状態になっていた。以降1日15ドルのレンタルBCを使うことにしたが、仕方がないことで特に落ち込むこともなかった。
         それにしてもドーニでのダイビングは今までのダイビングボートに比べかなり快適であった。船が広いこともあり自分の場所が確保されていることがうれしい。フィン、マスクのかごが個人ごとに容易されている、マスク曇り止め用の水が用意されているなの細かい配慮、またロールバックでなく、正面から飛び込むので不安も少ない。機材セッテング不要なことはともかく、スタッフの細かい気配りがありリピータが多いこともうなずける。

         この晩あたりから、ジンベイザメをお触りしたイスラエル人女性の行動が日本人客のあいだで話題になり始めた。S氏は彼女のやった行動というよりも、何故スタッフがダイビングを中止させなかったのかということに腹を立てていた。S氏自信もジンベイを追いかけて30m以上潜ってスタッフに注意されたが。「俺のやったことなんてかわいいよね。」なんていってるし。晩部屋でビデオをみせてくれたが、見事なジンベイザメの撮影に確信犯の証拠が。「ねっ確信犯だよ。触ったあとに他の人と手たたいてんだよ」。なんといっても海の中では彼女の行動がまた凄いのだ。本当に動きまくる。ジンベイザメにしっかりついて泳いでビデオにおさめたS氏の体力も凄いが、彼女の陸上での動きもメンバのネタになった。

         3日目にもなるとメンバーの顔と名前を覚えはじめた。2組は夫婦?であとは単独。日本人がだサウジアラビアやジャカルタ勤務の人などいて話のネタになった。ジンベイ遭遇がうまくいったこともあり、日本人スタッフ3名もややくつろいだ様子。お客もほとんど部屋にいることもなく食堂やリラックスルームでお喋りしたり雑誌をみたりしていることが多かった。ダイビングは南アリのエリアを潜った。印象に残っているのは1本目のマダラトビエイ10数匹の群れ、写真では見たことがあったがこれがみれるとはうれしい。写真に夢中で34mまで行ってしまった。その他も魚影が濃く、ヨスジフエダイ、ムレハタタテダイ、ウメイロモドキの群れは常連で、磯マグロやナポレオンなどもよく見かけた。しかしギンガメやバラクーダは単発ではよくみたが大きな群れはみられなかった。この日はダイビングではみれていなが、よく海上で飛び跳ねていたカジキがスタッフの仕掛けにかかっていて1.5mほどもあるカジキ2匹をゲットしていた。その仕掛けというのも4リットルのペットボトルに疑似餌をつけてたらすという簡単なもの。松方弘樹や梅宮辰夫のカジキを釣るときの仕掛けと比べたら凄いコストパフォーマンスだ。

         4日目、1本目はS氏お薦めのフィシュヘッド。ここのナポレオンは人慣れしており、結構楽しめるとのことで楽しみにしていた。ナポレオンといえば今でもダイバーのあこがれの魚。初めてパラオでナポレオンを見たときの感動は今でも忘れられない。グリーンの大きな巨体にカメレオンのようにキョロキョロ動く目、分厚い唇でパクパク。ユーモラスと言う感じもする。ここのはパラオのよりはちょっと小ぶりであったがとても人慣れしていてまるでモデルのように振舞う。ガイドのA氏は魚よせのためペットボトルでなにかやっていたがそんな必要もないのでは、何をやっていたのかと後できいてみたが「企業秘密です」といわれてしまった。うー。さすがにモルディブの海の魚影の濃さはすごいが、それ以上にアカモンガラが何故こんなにいるのか異常繁殖というべきか。ガイドのA氏によると一時繁殖しすぎて死体が凄かったそうだ。近寄って見るとダークブルーでなかなか綺麗な魚なのだが。撮影の邪魔とダイバーの間では評判の良くない?魚となった。
         天気も上々、海のベタ凪でこの上ないコンディションであったため。この日は無人島に上陸することになった。夕方ごろに一度上陸し、Iさん、Hさんと島を一周。イスラエル人たちは島の中央部にあるジャングルでなにかやっていたようである。その後日本人チームは一時BSに引き上げ。イスラエル人たちはそのまま居残った。というか泳いで戻るらしい。船にもどってやることもないのでイスラエル人たちをみていたが。やってくれました!また例の女性がなんと椰子軒にビキニ姿でのぼっている。木のうえには烏が!烏が逃げさると彼女は木を降りた。烏を捕まえるつもりだったのか。このことは後々まで日本人の話題になった。その後も他のメンバとともに沖まで泳いでいったり。なんなんだあの元気は!やはり兵役をやっている国は体力が違うのである。

         その後日が暮れて暗くなり再び全員無人島に上陸。島にはスタッフ達が砂地につくったジンベイのオブジェにろうそくでライトニング。素晴らしい演出だ。ここで夕食なのだ。バーベキューとおもったがそうではなく内容はいつものとあまり変わりはなかったが。。。暗くて手元がみえません(笑)イスラエル人たちは準備がよくヘッドランプを用意している。やはり平和ボケ日本人と用意が違うのである。ときどき蟹が足元にのったりしてびっくりする人がいたりいたが、酒をのんでは騒ぐと言う感じではなくおとなしい人が多かったのか。空は一部はれて星が沢山でていたが、南の方角だけ晴れていたので星座の区別がつかなかった。戻って夕食がどうだったとか話題ではなく。あのイスラエル女性がまた話題に! 船に戻るときに並んでいたのをわれ先に行こうとしているのを他のイスラエル人にとめられたらしい。何かと最後まで全部話題をさらっていくのだった。
         
        | ダイビング | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        モルディブ
        0
          久しぶりに掲載するが、カナダ旅行以来になってしまった。久しぶりなのに今度はモルディブなのだ。つまり自分の日常があまりありふれているので書く気にならない。だだそれだけのことだが。
          2008年9月27日から10月4日の日程なんだが、もちろん会社をサボったわけではなく15年超のリフレッシュ休暇で休めたからである。今回の旅行もダイビング旅行。ここ数年、年に1,2回海外という完全なるリゾートダイバーと化している。しかし今回はリゾートではなくダイブクルーズというやつだ。つまり船であちこち有名なスポット回ると言うパッケージだ。今回ダイブクルーズを選んだのはやはりモルディブを潜ってみたかったというのあるが、モルディブのリゾートに中年男が一人でいくのはなんとも寂しいという理由もあった。というわけでダイブクルーズである。利用したのはブルーシャーク2号。ネットで調べると評判は上々で、リピータもかなり多いらしい。それとなんといってもジンベイザメ遭遇率ほぼ100%というではないか。タオ島での無念を晴らすべくこれは行かねばと6月から予約しておいたのだ。
           第1日目、成田第2ターミナルに10:50に集合。集合場所のスリランカ航空のカウンタはもうすでに長い行列、というかそれ以外に列なし。30分ほど並んだ後、無事チェックイン。そのレストランフロアでたこ焼きなど食べて時間をつぶし定刻通り、スリランカ航空UL455便にて出発。飛行機はA380だった。10時間ぐらいかかってスリランカのコロンボ空港へ。飛行機では食事は2回。座席についているTV&Gameはゲーム中に故障してしまったのでほとんど文庫本を読んで過ごす。
           乗り継ぎのコロンボ空港ですぐ乗り継ぎゲートに入った。トイレに行きたかったがなんと待合室にはトイレがなく。カウンターの係員にゲートから出してもらってトイレにいく。なんで待合室にトイレがないんだようとぼやいてしまう。海外の空港のトイレはいつも何故か底が高い。自分の様に背の低い者はちょっと爪先立ちになってしまう。子供とかどうするんだとかくだらないことを考えていると。トイレの清掃のおじさんだかなんだかが、さっと蛇口をひねって水を出し、紙テッシュを渡してくれる。しかしそのあとなんだかチップを要求してくる。チェと思いながら1$渡すとさっさと引っ込んだ。チップという制度はどうも納得いかない。
           コロンボから乗り継いで1時間でモルディブのマーレについた。現地時間で21時過ぎなのでもう真っ暗である。入国審査、荷物の受け取りを終え外にでると、旅行会社のエージェントが待っている。航空券を預け。ブルーシャークのお客の待ち合わせ場所へ。3,4人お客がいたが、やはり一人で来ている人が多いようである。待ち合わせ場所にはブルーシャークの日本人スタッフも3人来ており、お客は皆日本人なのでここは海外なのかようと言った感じだ。シンガポール便に客が来ると歩いて移動を始めた。なんとすぐそこが港だ。空港と港がこんなにそばとは、やはりここは日本ではない!
           港に待っていたドーニ(20人ぐらい乗れる中型の船、これがダイブボートなる)に乗り込み。ブルーシャーク号へ。天気良くも風もなく暗闇を走るドーニ。ブルーシャーク2号まで15分ぐらいかかっだだろうか。ブルーシャークは後方に眩いライトを点灯させて港からはなれて停泊していた。最終日にわかったのだがこの辺は港につけない船を停泊させている地域のようだった。ブルーシャーク2号に乗り込むと早速、椰子のジュースを飲みながらスタッフのA氏が船内や食事、部屋割りなどを説明。自分は横浜から来ているS氏と7号室になった。
          部屋は食堂の下にあり、廊下はガソリンの臭いがだだよう。ランプはいかにも船のランプと言った感じになっている。部屋はダブルベットとシングルベッドだがシングルベットは2階になっている。シングルベットは手すりもなく天井も低いので環境的にはダブルベットの穂が断然良い。S氏と相談し最初の3泊はS氏。後半は3泊は自分がダブルベットを利用することにした。トイレとシャワーは別室で一緒のタイプだ。なんとシャワーは温水が出た。リゾートでは珍しいのでありがたいことである。その日はS氏と少し会話を交わして寝た。
           
           2日目からダイビング三昧である。だだしダイビングはタオ島以来の一年ぶりだし、機材のメンテもしていないので1本目はチョッと不安であった。ブルーシャーク2号のツアーの前提条件は50本以上かつ半年以内にダイビングをやっていることなのである。ダイブログでスタッフはみているからまあやらしてくれないことはないはずだが。。。朝は早く6:30からブリーフィング。天気は晴れ。1本目は肩慣らしということで流れないところで砂地とのことである。ドーニにのりこみ自分で機材をセットしてエントリー。ガイドはベテランのKさん。久しぶりのダイビングだが自分には全然問題なし。今回初めて使い捨てコンタクトを付けてでのダイビングだが、快適である。しかし客のなかで耳抜きが上手くできない人がいて多少待たされた。透明度はそこそこでまずガーデンイールの群れが砂地からニョキニョキ顔を出しているのが目に付いた。このガーデンイール、沖縄などでは遠くから近づいてもすぐ姿を隠すのだが、ここのは近くまでくるまで引っ込まないのでかわいらしい目まで確認できるほどである。そんなくだらないことで関心しながらヨスジフエダイの大群などに囲まれながらあっというまに1本目が終わった。終わってから朝食である。朝食は卵料理を目玉焼き、オモレツ、スクランブルエッグからオーダして作ってもらったものと、パン、ご飯、ソーセージ、パブリカ、チーズ、ハム、日替わりジュースである。このパターンは全日程変わらず、後半になると持ち込みの食べ物を用意する人もいた。
           2本目はマンタのポイント(ランカンリーフ)。有名なポイントで当れば何枚ものマンタに囲まれるという。エントリーすると透明度はそれほどよくなく、しかも流れが多少あるため不快だある。それでも我慢して中層をみていると、出た。マンタ2枚!このときはちょっと距離があり撮影にはイマイチであった。その後かなり接近してもう2枚現れた。かなり沢山とったようだが後で見てみるとあまりよい物はなかった。しかし2本目からなかなか好調な出だ。昼食である。昼食はオリジナルカレーとその他と決まっているようで、このカレーがなかなかいけるのである。スタッフがティーカップでご飯をついでカレーをかけるといいというのでほとんどの人がそのようにした。
          あとはパスタや揚げ物など大皿から好きなものをとって食べるのである。
           3本目は15:00頃からエントリー。ブリーフィングでは流れのあるポイントでエントリーしたらすぐ潜行するようにとのこと。また流れに逆らって泳ぐ場合もあるという。3本目の潜行も何の問題もなかったが、また耳の抜けない客がいてなんとガイドから浮上せよ。とのこと。しかたなく全員浮上後、不調の人を残して再エントリー。再エントリーはマスクの曇り止めをしているときにガイドがエントリーをはじめたので最後になりかなりあわてる。エントリーするともう他の人は底に方におり、なかなか早く潜行できず苦しむ。マスクに水がはいったりして。。根性で追いつくとかなり流れている。モルディブのダイビングではグローブをつけてはいけないことになっている。それは珊瑚に触れてはいけないという前提があるからなのだが。このときはガイドも珊瑚?か岩につかまっていた。グローブをつけていないのでつかまるにも要注意なのである。変なものにさわったら痛い目に会う。多少流れに逆らって進もうとしたようだが、断念したようで流れに従うドリフトダイビングになった。3本目はハードなダイビングだったので何をみたかあまり記憶にない。
           ブルーシャークに揚って他のグループの客に話を聞くと、そちらの方も大変だったようで、一人はカメラを水没させたようである。結局シンドイ以外に何もない3本目になったが、久々に運動したと言う感じがした。夕食も昼食と同じく大皿料理だが、肉系がおおかっだようである。3本目後は他の客と色々お喋りしたり、くつろいだり。とにかくのんびりだある。他の客はやはり色々海外のエリアを回っている兵が多く、話を聞いているだけでも楽しい。のんびりするはずが今になってはあっという間と言う感がある。

           クルージングでは2日目は北マーレ、南マーレ環礁で潜り、3日、4日、5日をアリ環礁で潜ることになっているようである。ブルーシャーク2号のクルーズでは、3日目からジンベイ探しが始まる。何せジンベイザメの遭遇率がこのクルーズの売りなのである。他のエリアではそう簡単に遭遇しないジンベイザメにほぼ100%遭遇する。それだけでも興奮して寝れなかった。
          | ダイビング | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          オーロラ・ツアー
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            2月7日
             いよいよホワイトホースで初めての晩となった。オーロラ予報
            では普通でレベル3(MAX10)。11:30から準備を始め
            0:00ごろからロッジの観測テラスに張り付き状態となった。
            外はマイナス35度。しかし使い捨てカイロを背中に3つ、
            防寒ブーツに足裏カイロ、インナーを着込みレンタルの防寒服
            を着込むと汗をかくほど暑い。外の温度でちょうどいいほど
            であった。暑くて汗をかいてもしばらくすると冷たい水になる。
            これが結構不快だが、インナーはアウトラストという特殊な繊維
            の肌気をつけていたのでスグ乾いた。なかなかの優れものである。
             空は晴れ渡りいままで見たこともないほどの星空である。
            しかしオーロラらしきものが出る気配はまるでなし。観測テラス
            と外を行き来した。ここのロッジの特徴はこうしてオーロラの出現
            を部屋で待つことができるのである。しかし他に一人でやることも
            ないのでカップめんを食べたり紅茶やココアを飲んだりして暇をつ
            ぶしたが、時間が過ぎるだけで何もないのであった。
            ついには観測テラスで椅子をならべて横になった。そんなわけで1
            日目は満点の星空以外はなにもなかった。これほど寒くなければ
            望遠鏡で夢中になってあっというまに一晩を過ごせるはずだが。
            5時ごろには朝もやがでてきたので部屋にもどり風呂につかり9時
            ごろまで爆睡。10時ごろに遅い朝食をとった。宿は11頃までビッフェ
            タイプの朝食を用意してくれる。これも有難いひとつだ。
             朝食後は夕方近くまで寝て、あとはロッジの近所を散歩したり
            地下のビリヤードをしたり、ネットをしたりして時間をつぶす。
             2晩目の夕食もイギリス人のカップルと3人であった。この日は
            チキンをメインにした料理でソースはラズベリーなどをつかった甘い
            ソース。料理は悪くないが日本人の私にはこのタイプの甘さ+肉
            は困惑するばかりであった。今夜も英会話教室モードで、日本料理
            のはなしなどで盛り上がった。

            2月8日
             2晩目の夜。オーロラ予想は昨晩と同じ普通レベル3だが。昨日の
            予報はレベル1になっていた。ということはちょっとは期待がもて
            るのか?0:00頃に北の空をみるとやや明るい。宿のスタッフのジョ
            ニーはあれはオーロラだと教えてくれた。町明かりのような明るさ
            なので言われなければわからないだろう。とりあえずオーロラはみ
            れたわけだがこれだけで喜べるわけではない。自分がイメージして
            いたオーロラとはまるで違うのだから。
             1:00頃になるとその明るさはさらに明るくなり未知との遭遇
            のポスターのような雰囲気になり、さらに神秘的な感じになってきた。昨日より空気も乾燥しているのか星も驚くほど綺麗で流れ星を何個
            も見かけた。おそらくオーストラリアで見た最高の星空をしのぐ見
            え具合である。防寒はしっかりしているので20分ぐらいは見てい
            られるが、肌が露出している顔は痛い。一人で神秘的な気分になってきたので携帯プレーヤーでDesert MoonSongやWindOverWorldなどモンロー研のヒーリング系音楽を聴きながら幻想的な気持ちに浸ることにした。しかし結局明るいオーロラは出現しなかった。
             この日の日中は昨日と同じ様な過ごし方をした。ここの宿の楽しみに
            ここで飼っているペットと遊ぶことがある。ここのやどには犬3匹とネ
            コが1匹おり犬のほうは日によっていたりいなかったりする。ネコはか
            ならずダイニングにいるのであった。またそとにジャグジーがあり24時間使えるはずだが、夕方に入ろうとすると温度の調子が悪く残念ながら利用できなかった。夕方になると日本人の団体客がきて宿の客は15名となった。しかし今回の夕食もイギリス人と日本人と思った中国人に囲まれて結局は英会話教室モードになったのであった。

            2月9日
             とうとう最後の晩である。オーロラ予報はアクティブのレベル4を示していた。
            しかし外はとうとうマイナス40度を下回る極寒の世界となった。
            それといつもと違うのはきょうはここの観測テラスに日本人の4人組も
            一緒ということだ。かれらは関西からやってきた女性3名と男性1名で昨日到着のはずが飛行機のトラブルで到着は今日になったのだという。
             オーロラが見える北のそらは昨日のように白んでおり、オーロラ写真家でもあるツーリストも今日はコンディションがいいというから期待ができる。4人は23:00頃からやる気満々で観測テラスを陣取り目をこらしていた。
             1:00頃まで昨日と同じ様な感じだった。日本人グループの女性の人は「オーロラ乞い始めるわ」とかいいなかなか笑わせてくれる。なんとカバンまるごとおやつを詰めていておやつにはこまらない状態であった!さすが関西人である。そんな感じで2:00頃まで過ごしていたがこのころ北の空が急に明るくなり始めた。
             明るくなった空はさらに光度を増し、緑色の一筋の帯となった!待ちに待った明るいオーロラである。オーロラは”つ"の形をしており一同興奮してカメラ撮影を始めた。私も一眼レフで撮影した。すぐそのオーロラは暗くなり消えてしまった。しかしまだチャンスはありそうである。フイルムの残量をみるともう残り少なく、今交換しないとダメなようであった。手動でまきあげ、蓋をはずすとなんとフィルムが裸の状態で巻きついているではないか!!全身に冷や汗がでた。折角とれたオーロラがカメラが壊れたのだと判断し。走って自分の離れロッジまでデジカメを取りに行った。あとはデジカメで取るしかない。
             観測テラスにもどり大気していると先ほどより北の空が活発になりそうな気配である。遠くまでいくのは面倒なので観測テラスから一歩でたところで待機していると。先ほどより明るい光の帯があらわれどんどん左から右にのびかなり長い光の帯となった。なんと美しい光景か!!これぞオーロラであるしばらくするとそのオーロラは左の方からまるでナイヤガラの滝のように静かに消え始めた。
             その後も何度がオーロラは出現しとても満足な夜となった。一眼レフが不調に陥ったためオーロラ写真はすべてデジカメとなった。しかし関西のグループがたくさん写真をとったようなのでいいものがあればメールで送ってもらうことにした。
             
             4:00頃になると空も落ち着き。4:30にはチェックアウトして空港に向かう送迎車に乗らなければならない。飛行機は6:45に出発するのだ。無事時間通り送迎車に乗り込こんだがツーリストの次の一言にオーロラの興奮が一瞬に吹き飛んだ。
            「6時の便の飛行機がでないようです。」
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