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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
読書の楽しみ
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     秋は芸術の秋、食欲の秋、そして読書によいといわれる。僕の場合は通勤電車の間が読書の時間なので一日に1時間ぐらいは本読みに使っている。だから秋だから読書なんて感じは全然ない。ただカバンに本がないと落ち着かない。中毒かもしれない。

     というわけで読書が趣味ということもいえるが、なんの本を読むのと言われると何でもとなってしまう。読書が趣味という人で推理ものが好きという人が多いがこれには全く当てはまらない。最近読んでいる本のリストを上げると逆説の日本史1−15、ローマ人の物語1−4、モンロー研究所関連の本、1Q84,ベンジャミンフィールド、昭和史。。。というわけで歴史ものが多いが、これはいままで歴史ものを読んでいなかったから最近マイブームなっているというところがある。1Q84は姉からかりて読んで5日間ぐらいで2巻を読み終えた。3巻〜があるのは確実で楽しみにしている。ベンジャミンフィールドは陰謀物といえるがスピリチャルな思想が含まれている。中丸薫などの本も読んだことがあるが共通したことがらが結構載っている。たとえば9.11事件の真相など。読みやすい文書で内容も実証可能かどうかは別として驚くようなことがことがかいてあるのでこれから2,3冊読んでみるつもりである。
     
     こうしてみてみると本当に気の向くまま色々な本を読んでいるが。自分の場合かなり本の内容に影響されることが多いのでできるだけジャンルの偏らない選択をするようにしている。科学的、経済的なものを読んだり、宗教や哲学、スピリチャルものを読んだり、歴史ものをよんだり、文学もんを読んだり。ぐるぐる回っているような感じがしている。

     すると何がいいかというと多角的なものの見方ができるのでさらに本読みが楽しくなるという副作用がある。音楽でもクラッシックだけ聴いていてはわからかったものがジャズを聴いてわかったり、ロックやポップスが楽しくなったりということがあった。世の中、こだわりとかセクトとが好きな人が多いが人生色々やったほうが面白いだから本も色々読む方が面白い。

     本を買って困るのはおき場所がどんどんなくなることである。そうすると古本などで売るのだが、売らずにもう一度読んでみるとこの本のこと全然理解してなかったなということが良くある。これからは2度読みをしようかなと思っている。
    | - | 23:04 | comments(31) | trackbacks(0) | - | - |
    喫茶メグの超初心者ジャム
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      というのに参加してきました。
      喫茶メグとはジャズ評論家の寺島氏がオーナーの喫茶店で吉祥寺にあるんですね。吉祥寺駅北口から歩いて5分ぐらいのところです。普段はでかいオーディオーがおいてあってジャズを流しているようです。
      18時ごろOPENというので店の外でしばらく待った後、1500円を払って入店、超初心者ということですがジャムセッションということでお客さんはみんな楽器を抱えて店に入ってきます。客層は若い女性もいますが、50以上の定年族かと思われるぐらい年配の方も結構いてマイルスとはかなり様子がちがいます。楽器もSAXが圧倒的に多いです。あとトロンボーンとかフルート、少数派はベース、ドラムス、トランペット、バイオリン、ピアノは2人だけでした。
      ホストメンバーが1曲演奏後にお客が順番に演奏してきます。アルトサックスの客が多いですね。ほとんどはやはり吹奏楽をやっていたとか言う人でしょうか。私は3番手でアナザー・ユー〜をやりました。最初のうちはテンポが合わずあわしている間にめちゃくちゃ早くなってしまい。ドラムスはボサノバを刻んでいました。こんなテンポで弾くつもりはなかったんですが。。。
      レベルはどうでしょうか。。まあ超初心者といってもみんなそれなりに練習してきてますからね。大丈夫かという方もおられましたがバックがカバーしてくれるのでそれなりに適当に曲は進んでいきます。他の客の演奏中もとなりのお客さんとかおしゃべりしながら楽しく過ごせました。年配の男性客も普段は会話しないような娘ぐらいの女性とおしゃべりしています。なんかいい感じでした。お腹がすいたので飲食もできるのでアイスティーとピザを食べました。お値段はライブハウス値段です。
      一集回って終わりと思いきや。2週目突入です。時間は21:00を越えてました。2週目はお客同士やろうということで、ブルースをやったり枯葉のような定番をやったり本当にジャムノリで進みます。私もFブルースのピアノを一曲やらせてもらいました。曲はクールスケッティンだったか。メロディーも弾けない曲でしたが。。。伴奏とアドリブだけなんでなんとかなりました。失敗しても笑って済ませられるというか、なんでもありの様相。こうゆうのもいいですね。全体的にくつろぎムード。23:00過ぎまでやってましたね。なかなか楽しかったです。またいってみようと思います。
      | ピアノ | 00:04 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
      マイルス・カフェのジャムセッション
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         池袋のマイルスカフェのジャムセッションに参加してきました。
        場所の池袋の北口から歩いて5分ぐらいで知っていないとまず見逃すようなところ。地下一階にはいってなんやらバーみたいなご様子。しばらく時間まで待って他にドラムスをはじめたばかりという男性と自分との2人だけ。
        あとはスタッフらしき女性と男性がたばこを吸いながら喋っている。他に何名か予約があったようだが来ないので、スタッフの女性が「じゃあ始めましょうか」と声をかけてきた。実はこの人が講師だった。コースは初めてジャズというコースなんで手取り足取り教えてくれるのかなと思ったらいきなりFブルースであわせましょうだって!曲はNowTheTimeを指定しちゃいました。何の打ち合わせもなくとりあえずセッション!まあブルースだからこんなことができんですね。
         30分ぐらいこの曲でずっとジャムってました。ドラムスは学生さんでジャズをはじめたばかりだとか。なかなかうまいよぉ。講師の方はピアノが専門なんで電子ピアノのでベース。そばなんでベースの音が聞こえやすくてやりやすかった。休憩でコーヒーをのんでいると、ぞくぞくとお客が現れる。ギター、フルート、ペット、ドラムス、ピアノ続々はいってきて、じゃあ適当にはいってくださいなんて、おいおい適当かよぉ。と思いながら途中でピアノの女性のソロからバトンタッチ。なんとかまとめました。汗)全然打ち合わせがないので、途中からいきなり他楽器のソロがきたり、誰もソロがはじまらなかったら適当にソロをはじめたり、疲れたらバッキングもしくは休憩、ほんなのりで10分以上やってました。クラッシックではありえないっす。
         結構おもしろいのでまた行ってみようと思います。
        | ピアノ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ジャズ語
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           ジャズとの格闘はいまだ続いておりますが。最近楽しむ余裕がでてきました。まずジャズでもやるかぁと本を開いていやになるのがこのジャズ語なんですね。いわゆるツーファイブとかドリアンスケールとかいうやつです。最近気づいたのですが、アドリブでやっていることをもっとも簡単にいうと

             コードに合ったスケールから音を適当に選んでメロディを作る
             
          というそれだけのことだったのです。これをジャズ語に置き換えて見ましょう。
             メジャーセブンスのどきはエオリアンスケール。
             マイナーセブンスの時はドリアンスケール。
             ♭5マイナーセブンスの時はロクリアンスケール。
             ドミナントセブンスのときはミクソリディアンスケールを
            つかってメロディを作る。

          となります。どうですか、いやになりましたね。これを24キーで練習しなさいといわれたりします。でもこれでももっとも単純なルールなんです。


          はっきりいってど根性でもない限り挫折します。私のアドリブもめちゃ弾きに毛の生えたようなものですが、ツーファイブでスケールのキーを読めるようになってからややバージョンアップしたような気がします。それでないとはっきり言って飽きます。スケールのキーもC,F、B♭、E♭、Gまで覚えておけばかなりの曲がカバーできてしまうことに気づきました。

          これってどの本にも書いてません。24キー(実質12キー?)はちゃんとジャズができるようになってからにします。(笑)

          それからジャズ語を使ってしゃべられると宇宙人と話しているような気になりました。今度は自分が変な外人みたいにジャズ語をしゃべって変人扱いされないよう気をつけたいです。
             
          | ピアノ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ジャズピアノと格闘する3
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             ジャズにおいて難曲と何か?
            最近これがクラッシックの定義とだいぶ違うということに気が付きました。
            クラッシックの難曲とはたとえばリストやショパンのエチュードのようにとにかく音符が多いのが特徴。いかにも難曲ですねというのは譜面を見ればわかるのだった。
             ジャズはどうか。たとえば難曲といわれるジャイアント・ステップス(コルトレーン作曲)だとほとんど2分音符。なんでこんなのが難しいの?なんて思いました。コード進行が読めるとこの曲は転調しまくっているのがわかるんですが。これがアドリブ主体となると難儀。あとALL THINK YOU ARE なんかも転調しまくり。転調するとつかうスケールも変わってくるので難しいのですね。なんとなく最近わかるようになってきました。それにしてもジャイアント・ステップスはかっこいい曲です。こんな曲(曲というよりコード進行)書くコルトレーンはさすがです。
             しかしこういう曲をやるのはだいぶ先の話かな。。。。。私のとってはコンファメーションのようにテーマがアドリブみたいのが難曲に思えますが。。。これも難曲でした(汗)
            | ピアノ | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |