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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
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ジャズ語
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     ジャズとの格闘はいまだ続いておりますが。最近楽しむ余裕がでてきました。まずジャズでもやるかぁと本を開いていやになるのがこのジャズ語なんですね。いわゆるツーファイブとかドリアンスケールとかいうやつです。最近気づいたのですが、アドリブでやっていることをもっとも簡単にいうと

       コードに合ったスケールから音を適当に選んでメロディを作る
       
    というそれだけのことだったのです。これをジャズ語に置き換えて見ましょう。
       メジャーセブンスのどきはエオリアンスケール。
       マイナーセブンスの時はドリアンスケール。
       ♭5マイナーセブンスの時はロクリアンスケール。
       ドミナントセブンスのときはミクソリディアンスケールを
      つかってメロディを作る。

    となります。どうですか、いやになりましたね。これを24キーで練習しなさいといわれたりします。でもこれでももっとも単純なルールなんです。


    はっきりいってど根性でもない限り挫折します。私のアドリブもめちゃ弾きに毛の生えたようなものですが、ツーファイブでスケールのキーを読めるようになってからややバージョンアップしたような気がします。それでないとはっきり言って飽きます。スケールのキーもC,F、B♭、E♭、Gまで覚えておけばかなりの曲がカバーできてしまうことに気づきました。

    これってどの本にも書いてません。24キー(実質12キー?)はちゃんとジャズができるようになってからにします。(笑)

    それからジャズ語を使ってしゃべられると宇宙人と話しているような気になりました。今度は自分が変な外人みたいにジャズ語をしゃべって変人扱いされないよう気をつけたいです。
       
    | ピアノ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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