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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
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ジャズピアノと格闘する3
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     ジャズにおいて難曲と何か?
    最近これがクラッシックの定義とだいぶ違うということに気が付きました。
    クラッシックの難曲とはたとえばリストやショパンのエチュードのようにとにかく音符が多いのが特徴。いかにも難曲ですねというのは譜面を見ればわかるのだった。
     ジャズはどうか。たとえば難曲といわれるジャイアント・ステップス(コルトレーン作曲)だとほとんど2分音符。なんでこんなのが難しいの?なんて思いました。コード進行が読めるとこの曲は転調しまくっているのがわかるんですが。これがアドリブ主体となると難儀。あとALL THINK YOU ARE なんかも転調しまくり。転調するとつかうスケールも変わってくるので難しいのですね。なんとなく最近わかるようになってきました。それにしてもジャイアント・ステップスはかっこいい曲です。こんな曲(曲というよりコード進行)書くコルトレーンはさすがです。
     しかしこういう曲をやるのはだいぶ先の話かな。。。。。私のとってはコンファメーションのようにテーマがアドリブみたいのが難曲に思えますが。。。これも難曲でした(汗)
    | ピアノ | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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