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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
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モルディブ
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    久しぶりに掲載するが、カナダ旅行以来になってしまった。久しぶりなのに今度はモルディブなのだ。つまり自分の日常があまりありふれているので書く気にならない。だだそれだけのことだが。
    2008年9月27日から10月4日の日程なんだが、もちろん会社をサボったわけではなく15年超のリフレッシュ休暇で休めたからである。今回の旅行もダイビング旅行。ここ数年、年に1,2回海外という完全なるリゾートダイバーと化している。しかし今回はリゾートではなくダイブクルーズというやつだ。つまり船であちこち有名なスポット回ると言うパッケージだ。今回ダイブクルーズを選んだのはやはりモルディブを潜ってみたかったというのあるが、モルディブのリゾートに中年男が一人でいくのはなんとも寂しいという理由もあった。というわけでダイブクルーズである。利用したのはブルーシャーク2号。ネットで調べると評判は上々で、リピータもかなり多いらしい。それとなんといってもジンベイザメ遭遇率ほぼ100%というではないか。タオ島での無念を晴らすべくこれは行かねばと6月から予約しておいたのだ。
     第1日目、成田第2ターミナルに10:50に集合。集合場所のスリランカ航空のカウンタはもうすでに長い行列、というかそれ以外に列なし。30分ほど並んだ後、無事チェックイン。そのレストランフロアでたこ焼きなど食べて時間をつぶし定刻通り、スリランカ航空UL455便にて出発。飛行機はA380だった。10時間ぐらいかかってスリランカのコロンボ空港へ。飛行機では食事は2回。座席についているTV&Gameはゲーム中に故障してしまったのでほとんど文庫本を読んで過ごす。
     乗り継ぎのコロンボ空港ですぐ乗り継ぎゲートに入った。トイレに行きたかったがなんと待合室にはトイレがなく。カウンターの係員にゲートから出してもらってトイレにいく。なんで待合室にトイレがないんだようとぼやいてしまう。海外の空港のトイレはいつも何故か底が高い。自分の様に背の低い者はちょっと爪先立ちになってしまう。子供とかどうするんだとかくだらないことを考えていると。トイレの清掃のおじさんだかなんだかが、さっと蛇口をひねって水を出し、紙テッシュを渡してくれる。しかしそのあとなんだかチップを要求してくる。チェと思いながら1$渡すとさっさと引っ込んだ。チップという制度はどうも納得いかない。
     コロンボから乗り継いで1時間でモルディブのマーレについた。現地時間で21時過ぎなのでもう真っ暗である。入国審査、荷物の受け取りを終え外にでると、旅行会社のエージェントが待っている。航空券を預け。ブルーシャークのお客の待ち合わせ場所へ。3,4人お客がいたが、やはり一人で来ている人が多いようである。待ち合わせ場所にはブルーシャークの日本人スタッフも3人来ており、お客は皆日本人なのでここは海外なのかようと言った感じだ。シンガポール便に客が来ると歩いて移動を始めた。なんとすぐそこが港だ。空港と港がこんなにそばとは、やはりここは日本ではない!
     港に待っていたドーニ(20人ぐらい乗れる中型の船、これがダイブボートなる)に乗り込み。ブルーシャーク号へ。天気良くも風もなく暗闇を走るドーニ。ブルーシャーク2号まで15分ぐらいかかっだだろうか。ブルーシャークは後方に眩いライトを点灯させて港からはなれて停泊していた。最終日にわかったのだがこの辺は港につけない船を停泊させている地域のようだった。ブルーシャーク2号に乗り込むと早速、椰子のジュースを飲みながらスタッフのA氏が船内や食事、部屋割りなどを説明。自分は横浜から来ているS氏と7号室になった。
    部屋は食堂の下にあり、廊下はガソリンの臭いがだだよう。ランプはいかにも船のランプと言った感じになっている。部屋はダブルベットとシングルベッドだがシングルベットは2階になっている。シングルベットは手すりもなく天井も低いので環境的にはダブルベットの穂が断然良い。S氏と相談し最初の3泊はS氏。後半は3泊は自分がダブルベットを利用することにした。トイレとシャワーは別室で一緒のタイプだ。なんとシャワーは温水が出た。リゾートでは珍しいのでありがたいことである。その日はS氏と少し会話を交わして寝た。
     
     2日目からダイビング三昧である。だだしダイビングはタオ島以来の一年ぶりだし、機材のメンテもしていないので1本目はチョッと不安であった。ブルーシャーク2号のツアーの前提条件は50本以上かつ半年以内にダイビングをやっていることなのである。ダイブログでスタッフはみているからまあやらしてくれないことはないはずだが。。。朝は早く6:30からブリーフィング。天気は晴れ。1本目は肩慣らしということで流れないところで砂地とのことである。ドーニにのりこみ自分で機材をセットしてエントリー。ガイドはベテランのKさん。久しぶりのダイビングだが自分には全然問題なし。今回初めて使い捨てコンタクトを付けてでのダイビングだが、快適である。しかし客のなかで耳抜きが上手くできない人がいて多少待たされた。透明度はそこそこでまずガーデンイールの群れが砂地からニョキニョキ顔を出しているのが目に付いた。このガーデンイール、沖縄などでは遠くから近づいてもすぐ姿を隠すのだが、ここのは近くまでくるまで引っ込まないのでかわいらしい目まで確認できるほどである。そんなくだらないことで関心しながらヨスジフエダイの大群などに囲まれながらあっというまに1本目が終わった。終わってから朝食である。朝食は卵料理を目玉焼き、オモレツ、スクランブルエッグからオーダして作ってもらったものと、パン、ご飯、ソーセージ、パブリカ、チーズ、ハム、日替わりジュースである。このパターンは全日程変わらず、後半になると持ち込みの食べ物を用意する人もいた。
     2本目はマンタのポイント(ランカンリーフ)。有名なポイントで当れば何枚ものマンタに囲まれるという。エントリーすると透明度はそれほどよくなく、しかも流れが多少あるため不快だある。それでも我慢して中層をみていると、出た。マンタ2枚!このときはちょっと距離があり撮影にはイマイチであった。その後かなり接近してもう2枚現れた。かなり沢山とったようだが後で見てみるとあまりよい物はなかった。しかし2本目からなかなか好調な出だ。昼食である。昼食はオリジナルカレーとその他と決まっているようで、このカレーがなかなかいけるのである。スタッフがティーカップでご飯をついでカレーをかけるといいというのでほとんどの人がそのようにした。
    あとはパスタや揚げ物など大皿から好きなものをとって食べるのである。
     3本目は15:00頃からエントリー。ブリーフィングでは流れのあるポイントでエントリーしたらすぐ潜行するようにとのこと。また流れに逆らって泳ぐ場合もあるという。3本目の潜行も何の問題もなかったが、また耳の抜けない客がいてなんとガイドから浮上せよ。とのこと。しかたなく全員浮上後、不調の人を残して再エントリー。再エントリーはマスクの曇り止めをしているときにガイドがエントリーをはじめたので最後になりかなりあわてる。エントリーするともう他の人は底に方におり、なかなか早く潜行できず苦しむ。マスクに水がはいったりして。。根性で追いつくとかなり流れている。モルディブのダイビングではグローブをつけてはいけないことになっている。それは珊瑚に触れてはいけないという前提があるからなのだが。このときはガイドも珊瑚?か岩につかまっていた。グローブをつけていないのでつかまるにも要注意なのである。変なものにさわったら痛い目に会う。多少流れに逆らって進もうとしたようだが、断念したようで流れに従うドリフトダイビングになった。3本目はハードなダイビングだったので何をみたかあまり記憶にない。
     ブルーシャークに揚って他のグループの客に話を聞くと、そちらの方も大変だったようで、一人はカメラを水没させたようである。結局シンドイ以外に何もない3本目になったが、久々に運動したと言う感じがした。夕食も昼食と同じく大皿料理だが、肉系がおおかっだようである。3本目後は他の客と色々お喋りしたり、くつろいだり。とにかくのんびりだある。他の客はやはり色々海外のエリアを回っている兵が多く、話を聞いているだけでも楽しい。のんびりするはずが今になってはあっという間と言う感がある。

     クルージングでは2日目は北マーレ、南マーレ環礁で潜り、3日、4日、5日をアリ環礁で潜ることになっているようである。ブルーシャーク2号のクルーズでは、3日目からジンベイ探しが始まる。何せジンベイザメの遭遇率がこのクルーズの売りなのである。他のエリアではそう簡単に遭遇しないジンベイザメにほぼ100%遭遇する。それだけでも興奮して寝れなかった。
    | ダイビング | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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