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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
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オーロラツアー
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    2008年2月6日
     昼ごろに家をでて成田空港に向かう。京成を利用しておよそ3時間ほど
    17:00定刻どおりエアカナダAC4にてバンクーバーに向かう。機内では航空機99の謎を3時間ほどで読み終える。飛行機でもパラグライダーでも空を飛ぶのは大好きだ。機内食2回と軽食1回。エコノミーなのでブロイラーにでもなった気分だが。
     カナダのバンクーバーに着く。時差はー17時間なのでまだ6日の8:55である。荷物をバッケージクレイムからとりツアーのエージェントと会い乗り継ぎの手続きをすませる。バンクーバーの天気は曇り気温は東京と同じようなものか。
    引き続き10:30のホワイトホース行きAC8445に乗り込む。飛行機は席が4列の小型のジェット機である。機内サービスも飲み物だけであった。
    2時間ほど飛行機は雲の上を飛び続けたが、ホワイトホース近くになると天気は晴れ上がり凍りついた山地が見える。日本ではお目にかかれない風景なのでデジカメに記録する。
     13:00頃にホワイトホースに到着。飛行機から降り立つと外気が厳しい。走って空港ビルにはいる。空港ビルの出口で他の客(女性4名)とともにツーリストのエージェントの混載者に乗る。女性4名はどうやらカナダでワークホリデーをしているらしい。途中スーバーによりカップめんやお菓子など買い込んだ。そして
    防寒具のレンタルを積み今回お世話になる。インオンザレイクに向かう。
     エージェントは日本人なので色々話を聞く。今の外気温はー30度近くであると聞く。自分ではー10度ぐらいだと思っていたので全く驚いた。ここ2週間ほど寒気団の影響で例年になく冷え込んでいるらしい。夜には−40度までにはなるだろうということだ。あまりフレンドリな感じのする人ではないが、なんと同じ関大卒だった。
    こんなとこで同卒とあうとは。。。 
     宿に着き、一通り説明してもらう。そこにはカナダ人2名。そしてワーキングホリデーでそして離れのキャビンに案内してもらう。そこでうけとったのが、ミニライトとオーロラ鑑賞証明書。まだ見ていないのに!離れのキャビンにはすでに暖房が付いており移動の疲れを癒す。しばらくしてレンタル防寒着を車内に置き忘れたのに気がつく。
    あわてて本館に戻り電話を借りようとしたが、宿の人が使っていて、電話をしたのは10分後ぐらいだった。
     夜の19:00から夕食。ゲストは自分とイギリス人のカップル、デイビットとジャネットの3人だけ。椅子が3つ固めて並べてあったので会話しないといけないはめに。
    しばらくどのようにしてきたのだとか、イギリスや日本のことについて貧しい英語力を駆使して会話を続けた。それから宿の居間にオーロラの写真集があったのだが、その写真集の著者はなんと送迎してくれたエージェントだった。そのことを日本人女性のアルバイト
    やイギリス人カップルに話すと驚いた様子だった。料理がくると英会話教室も一服。しかしここのシェフの料理の解説が英語で始まるのであった。幸い日本人女性のアルバイトが翻訳してくれた。100%ではないが。料理はチキンの料理がメインだった。噂どおり結構おいしい。食事時にオーロラの見ごろは夜半過ぎだと日本人女性のアルバイトと聞き。宿のインターネットでオーロラ予報をみて、夜半の観測に備えることにした。

                                                               続く。。。
    | その他旅行 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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