RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
<< いまだにわからないこと | main | ネーミング(2) >>
立体写真にはまる
0
     日曜日に本屋で面白い本を見つけました。「3D写真で目が良くなる本」(水族館)という本なんです。3D写真については以前から興味があり、内容が海洋生物で目が良くなるということですからすぐ飛びついてしまいました。この本は立体写真を見ることによって視力回復を図ろうというものです。
     立体写真というものを経験した人はどれぐらいいるでしょう。 立体写真とはちょっと角度を変えてとった写真を左右に並べ、これを同時でみることで立体に見ようというものです。 これが最初は全く立体になど見えません。どうしても2枚の写真があるだけです。ところがコツを摑むとなんとビックリ写真の中の物が飛び出して見えるのです。メガネとか器具とかつかってはあまり感動はありませんが、全く自分の裸眼だけでこれができるようになると、「おおっ」と感動するでしょう。
     立体視には「平行法」と「交差法」があり、「交差法」は2,3分練習しただけでスグできてしまいました。ところが「平行法」はコツがつかめず。3日かかりました。しかし見えたときは嬉しいですよ。なんか能力が1つ増えたような感じがします。ピアノの演奏でも「左右の手が全く別のことをやる」など最初はその感覚はわからないもの。立体視は「1対の写真から器具を使わず立体を見出す」この感覚も言葉では説明できないものです。
     目が良くなるかどうかはわかりませんが、なんか目がスッキリするような感じはあります。興味ある人はブラウザで「立体写真」を検索してやってみてはいかがでしょう。 仕事やピアノ練習の合間にいいかもしれません。

              店主
    | - | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://inayan.cafe-smallpiano.com/trackback/461438