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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
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久しぶりの体験
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    久しぶり体外離脱夢を見た。しかも非常に長く記憶を保持できたのでとてもうれしい。4時ぐらいに目を覚まし軽い食事を取る。体が眠って意識がある状態がつかめたので寝返りをうとおとしてたが上手くいかなく、無理やりベットから転げ落ちた。それから肉体から離れるべく目をづぶったまま部屋を歩き回り玄関から外へ出た。玄関から外へ出ると視界が開けてきた。しかし外の様子はやはり現実とは違う。町並みは20年ほど前の文化住宅が立ち並ぶ懐かしい町並みだった。木々が多く紅葉していて美しい。現実の感覚とくらべてもとてもリアルである。いつもの手順として両手を眺める。あまりじっと見つめると覚醒しそうなので手相が見える程度でやめる。空は青空だが雲もある。しばらく景色を楽しんだ後、飛行に移る。いつもなら飛行すると夢っぽくなるが今回は全然リアル感が薄れない。川が見えてきた。現実では近くにはなかったはずだと思いながら、地上をみていると犬を発見した。近づいてみると吠えるが意味がわかる。10分ほど犬と会話をする。お前の名前は?とかどこからきた?最初は面白かったが次第にあきてきたので、家に戻って自分の寝姿でもみようと思った。飛行しながら何か証拠は残せないかと考えたがそれだけはとても無理に思えた。
     出発点に戻ったが自分の家の玄関がわからない。しばらくすると大家さんと思しき人物がでてきてここしか人はいないよといわれた。中身を見せてくれたが自分の部屋とは全く違う。ふとこの世界から戻れないのではと不安に感じた。
     それからどういう経緯か覚えがないがある家族と仲良くなった。その中に20〜30代の女性がいて特に親しくなった。髪形はショートで目は細く、やや出っ歯であった。好みというわけではないがややかわいい。家族と一緒に歩いていて自分がこの世界のものではないことを証明するために飛行して見せた。するとやはりそうとう驚いた様子であった。
     なにか娯楽施設のようなところに入りテレビをみていた。それから家族と色々話した。自分にとってはみんな夢の中であること、そして夢から目覚めると60%ぐらいしか記憶が保持できたいことなど。特に女性には親しみを感じていたので別れがつらく感じた。その他色々話したが記憶にない。いよいよ状態を保持するのが難しくなってきたのでどのように消えるか見ててほしい。また会えたらその様子を教えてほしいと言い残し外へでた。さよならといったとたん覚醒した。
    | - | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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