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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
両国のJ−FLOW
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    前々から気になっていた両国のジャズのお店J−FLOWのジャムセッションに参加してきました。ジャムセッションといっても「ひよこセッション(初心者限定の激ゆるセッション)」で一番敷居の低そうなのを選んで行きました。初心限定といってもある程度演奏できる人しかこないんですね。メグの初心者セッションのようにかなりの上級者もきちゃったり(笑)
    まあよくあることです。ただこのお店おもしろんですねぇ。ほぼ毎日がジャムセッション。週末は初心者優先で、平日は中上級者セッション。中上級者セッションなんて怖くてでれません(笑)。店の成り立ちも大人になってジャズにははまった人のグループで立ち上げたとか、池袋のマイルスカフェにコンセプトは良く似ています。あとセミナーとか座学?みたいなのがあるどうで機会があれいってみたいですが。
     店は両国駅からあるいて12,3分とちょっと遠いとこにありました。ここは地下でなく2階がお店になっています。ここのお店はピアノがヤマハのグランドです。メグよりその点はいいです。ホストはベースの若い人。ドラムは40越えの男性で店のマスターだそうです。あと店員の女性が色々気を使ってくれます。この手のお店にしてはなかなか綺麗です。お客はピアノの女性以外は20〜40ぐらいの男性。どうも私と同世代が多そうでこの点もリラックスできます。(マイルスは若い人が多く、メグは定年退職見たいな人が多い?)ただメグみたいにピアノのホストの人がいませんでした。あともう一人ベースをちょっとかわった人がいてこの人はピアノもできそうな感じだったので、いなかったらこの人がやるのかと思いましたけど。
     時間は14〜17時までの3時間。ピアノは私と女性の2人しかいませんので交代で色々バッキングをやりました。こんなにいっぱい弾いたのは初めてです(笑)やった曲。   FLY ME TO THE MOON,枯葉、酒とバラの日々、Softlly as morning sunrise(Cm) 、 Beautifull love(Dm) 、Girl from Ipanaema(F) 、アナザー・ユー、Now the Time。セッションでは良くやる曲で易しい曲ばかりですが、ちょっと疲れました。(笑) 女性の方は数曲多くひいていましたけど。曲指定はあまりできません。セッションをやる人どうしで曲をきめます。最後に好きな曲とかありますかとかマスターに聞かれましたが、さすがにチックコリアの曲とかハービーの曲なんていえません。
    (笑)
     他にはサックス、ギター、トランペットが来ていました。ベースとドラムおらず。ホストの皆さんは3時間やりっぱなしです。
    ご苦労さまです。時々、ロストする人や入るタイミングを間違う人もいましたが、ドラムのマスターや陰のホストの人、店員の女性がフォローしてくれるのでとりあえず進んでいきます。お店がちょっと遠いのが難点ですが、初心者に優しく居心地のいい店だったのでメグとならんで常連の店にしようかなと思います。
    | ピアノ | 20:27 | comments(33) | trackbacks(0) | - | - |
    メグの超初心者セッション2
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      もうここのジャムには4回も行っているので勝手がわかっているのでリラックスして楽しみながら演奏できます。今回はカフェでおなじみのL氏も参加。クラッシック歴X0年のL氏もジャズは習いたてなのでまだ早いかいなと思いながらも、意外といけたりするのでは思って誘ってみました。

      なんせ超初心者なのでテーマを弾いてお終いとか言う人も結構いるし、ホストASax奏者の吉野ミユキさんはとても親切なので安心です。今回はジャズどころかSaxをはじめたばかりでまだ教則本やってますなんて人がいたりして。もってきた練習曲をホストメンバがここはプロの意地とばかりその場でコードを割り出してなんとか共演してました。(笑)L氏のほうは「フライ・ミー」をチャレンジされてました。まあ初めてですからいつも大きくみえる背中が多少小さくみえました。しかし最後までちゃんと弾ききるのはさすが。後ろ姿がジャズピアニストのオスカーピーターソンの姿に似ているなんていわれてましたが。(笑)

      私の方は2曲、ウイスパーノット、ブルーボサ。ウイスパーノットは途中でロスト。2リフも見事こけました。コーダもボロボロ。まあ好きな曲なんでいい気分で弾けました。
      1週間ぐらいしか練習してないので仕方ないですがね。この練習量で人前演奏はクラッシックではありえないっす。ブルーボサはなんかベースとドラムのリズムがずれていたので多少苦しみましたが。弾きやすいのでアップテンポで一人心地よく楽しみました。

      21:00頃からなんだがお客がガンガン増え。店内は朝の中央線さながらの混み方。
      それからドラム、Sax,ベースが乱入してめちゃ上手い人がはいってきて、初心者じゃないでしょって人ばかり、笑いながら余裕でバリバリやってます。傍の人が、あれドリフのバック演奏をやっていた人だよと教えてくれました。そうです、プロ達が遊びにきたのです。引退者いましたが、現役の人もいて白熱戦の様相!? グリーンドルフィンとかやってました。
      花見の宴会帰りだったそうです。酒が入っていても?ノリは崩さない。さすがです。
      いつもながら23:00近くまでやってました。
      | ピアノ | 22:06 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - |
      喫茶メグの超初心者ジャム
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        というのに参加してきました。
        喫茶メグとはジャズ評論家の寺島氏がオーナーの喫茶店で吉祥寺にあるんですね。吉祥寺駅北口から歩いて5分ぐらいのところです。普段はでかいオーディオーがおいてあってジャズを流しているようです。
        18時ごろOPENというので店の外でしばらく待った後、1500円を払って入店、超初心者ということですがジャムセッションということでお客さんはみんな楽器を抱えて店に入ってきます。客層は若い女性もいますが、50以上の定年族かと思われるぐらい年配の方も結構いてマイルスとはかなり様子がちがいます。楽器もSAXが圧倒的に多いです。あとトロンボーンとかフルート、少数派はベース、ドラムス、トランペット、バイオリン、ピアノは2人だけでした。
        ホストメンバーが1曲演奏後にお客が順番に演奏してきます。アルトサックスの客が多いですね。ほとんどはやはり吹奏楽をやっていたとか言う人でしょうか。私は3番手でアナザー・ユー〜をやりました。最初のうちはテンポが合わずあわしている間にめちゃくちゃ早くなってしまい。ドラムスはボサノバを刻んでいました。こんなテンポで弾くつもりはなかったんですが。。。
        レベルはどうでしょうか。。まあ超初心者といってもみんなそれなりに練習してきてますからね。大丈夫かという方もおられましたがバックがカバーしてくれるのでそれなりに適当に曲は進んでいきます。他の客の演奏中もとなりのお客さんとかおしゃべりしながら楽しく過ごせました。年配の男性客も普段は会話しないような娘ぐらいの女性とおしゃべりしています。なんかいい感じでした。お腹がすいたので飲食もできるのでアイスティーとピザを食べました。お値段はライブハウス値段です。
        一集回って終わりと思いきや。2週目突入です。時間は21:00を越えてました。2週目はお客同士やろうということで、ブルースをやったり枯葉のような定番をやったり本当にジャムノリで進みます。私もFブルースのピアノを一曲やらせてもらいました。曲はクールスケッティンだったか。メロディーも弾けない曲でしたが。。。伴奏とアドリブだけなんでなんとかなりました。失敗しても笑って済ませられるというか、なんでもありの様相。こうゆうのもいいですね。全体的にくつろぎムード。23:00過ぎまでやってましたね。なかなか楽しかったです。またいってみようと思います。
        | ピアノ | 00:04 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |
        マイルス・カフェのジャムセッション
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           池袋のマイルスカフェのジャムセッションに参加してきました。
          場所の池袋の北口から歩いて5分ぐらいで知っていないとまず見逃すようなところ。地下一階にはいってなんやらバーみたいなご様子。しばらく時間まで待って他にドラムスをはじめたばかりという男性と自分との2人だけ。
          あとはスタッフらしき女性と男性がたばこを吸いながら喋っている。他に何名か予約があったようだが来ないので、スタッフの女性が「じゃあ始めましょうか」と声をかけてきた。実はこの人が講師だった。コースは初めてジャズというコースなんで手取り足取り教えてくれるのかなと思ったらいきなりFブルースであわせましょうだって!曲はNowTheTimeを指定しちゃいました。何の打ち合わせもなくとりあえずセッション!まあブルースだからこんなことができんですね。
           30分ぐらいこの曲でずっとジャムってました。ドラムスは学生さんでジャズをはじめたばかりだとか。なかなかうまいよぉ。講師の方はピアノが専門なんで電子ピアノのでベース。そばなんでベースの音が聞こえやすくてやりやすかった。休憩でコーヒーをのんでいると、ぞくぞくとお客が現れる。ギター、フルート、ペット、ドラムス、ピアノ続々はいってきて、じゃあ適当にはいってくださいなんて、おいおい適当かよぉ。と思いながら途中でピアノの女性のソロからバトンタッチ。なんとかまとめました。汗)全然打ち合わせがないので、途中からいきなり他楽器のソロがきたり、誰もソロがはじまらなかったら適当にソロをはじめたり、疲れたらバッキングもしくは休憩、ほんなのりで10分以上やってました。クラッシックではありえないっす。
           結構おもしろいのでまた行ってみようと思います。
          | ピアノ | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          ジャズ語
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             ジャズとの格闘はいまだ続いておりますが。最近楽しむ余裕がでてきました。まずジャズでもやるかぁと本を開いていやになるのがこのジャズ語なんですね。いわゆるツーファイブとかドリアンスケールとかいうやつです。最近気づいたのですが、アドリブでやっていることをもっとも簡単にいうと

               コードに合ったスケールから音を適当に選んでメロディを作る
               
            というそれだけのことだったのです。これをジャズ語に置き換えて見ましょう。
               メジャーセブンスのどきはエオリアンスケール。
               マイナーセブンスの時はドリアンスケール。
               ♭5マイナーセブンスの時はロクリアンスケール。
               ドミナントセブンスのときはミクソリディアンスケールを
              つかってメロディを作る。

            となります。どうですか、いやになりましたね。これを24キーで練習しなさいといわれたりします。でもこれでももっとも単純なルールなんです。


            はっきりいってど根性でもない限り挫折します。私のアドリブもめちゃ弾きに毛の生えたようなものですが、ツーファイブでスケールのキーを読めるようになってからややバージョンアップしたような気がします。それでないとはっきり言って飽きます。スケールのキーもC,F、B♭、E♭、Gまで覚えておけばかなりの曲がカバーできてしまうことに気づきました。

            これってどの本にも書いてません。24キー(実質12キー?)はちゃんとジャズができるようになってからにします。(笑)

            それからジャズ語を使ってしゃべられると宇宙人と話しているような気になりました。今度は自分が変な外人みたいにジャズ語をしゃべって変人扱いされないよう気をつけたいです。
               
            | ピアノ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ジャズピアノと格闘する3
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               ジャズにおいて難曲と何か?
              最近これがクラッシックの定義とだいぶ違うということに気が付きました。
              クラッシックの難曲とはたとえばリストやショパンのエチュードのようにとにかく音符が多いのが特徴。いかにも難曲ですねというのは譜面を見ればわかるのだった。
               ジャズはどうか。たとえば難曲といわれるジャイアント・ステップス(コルトレーン作曲)だとほとんど2分音符。なんでこんなのが難しいの?なんて思いました。コード進行が読めるとこの曲は転調しまくっているのがわかるんですが。これがアドリブ主体となると難儀。あとALL THINK YOU ARE なんかも転調しまくり。転調するとつかうスケールも変わってくるので難しいのですね。なんとなく最近わかるようになってきました。それにしてもジャイアント・ステップスはかっこいい曲です。こんな曲(曲というよりコード進行)書くコルトレーンはさすがです。
               しかしこういう曲をやるのはだいぶ先の話かな。。。。。私のとってはコンファメーションのようにテーマがアドリブみたいのが難曲に思えますが。。。これも難曲でした(汗)
              | ピアノ | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ジャズピアノと格闘す2
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                 ジャズ・ピアノを習い始めてからもうすぐ2年になる。で成果はあったのか?うー。左手のコードを押さえられるようになったこと、適当弾きに磨きがかかったこと??? 2年にしてはあまりにも成果なさすぎかぁ。
                 しかし最近スケールによるアドリブというのをはじめた。これは結構つかえる。なんで先生最初からこれ教えてくれなかったのなんてね。まえからFブルーススケールをつかってアドリブしてよく遊んでましたけど。久々に買ったジャズの本でコンビネーション・ディミッシュスケールを使えるようななるととたんにうまくなったような気にさせられるなんてよんで、先生スケールのアドリブってやらないんですかなんて聞いてみたら、早速教えてくれた。いままでコードトーンのアドリブを中心にやっていたがこの方法はつかえると後が続かない。ただしそのまま暗譜すればそれなりにアドリブ風になってしまうのであまり考える必要もない。スケールのアドリブはその反対で自由度が高い分、何も考えないと練習ですかぁという感じになってしまうのだった。だだジャズの左手はテンションの音が入っているので単なるドレミファ(これをかっこよくダイアトニックスケールという)でも弾きかたによってはジャズになるから不思議。このドレミファをベースに7thコードのときは4種類のスパイスに効いたスケールを使ったりする。(本当はマイナーコード、♭5マイナーの時などスケールが違うなど実は難しい!)確かにこれらが使いこなせるとかなり自由度の高いアドリブになりそうだ。
                 後ジャズには4バースという掛け合い演奏があり、これが結構遊べるので楽しい。半音階や単純な連打にはじまりアイデア次第で色々やる。ただこれもあまり変なことをやると音楽にならないので、誰かのやったのを真似るとかが多い。スケールのアドリブもかっこいいフレーズはやはりパターンで覚えるのがいいらしく、ジャズピアノはアリアリの世界ではないのかと最近思うようになっている。
                | ピアノ | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                ジャズピアノと格闘す!
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                   4月にジャズピアノをはじめたからもう3ヶ月になる。最近ではクラッシックの曲を全く弾いていない。いや興味がなくなったわけではなく、ジャズピアノとの格闘でエネルギーをとられているためである。じゃあ、かなり頑張っているというとそうでもない。いやそんなにがんばってやるのはジャズ風でもないと言い訳しているだけなのであった。いままで譜面通り弾くのがピアノであったが、ジャズは「適当にやりなよっ」みたいなことをいいながら、中身は理論だらけなのだった。まあその辺も適当なのだが。なんだか思い出すのだ。何をか?学校にいたなぁ。遊んでばかりいるけどテストなんかでは簡単に満点を取るようなやつ。会社でいえば、定退するけど仕事は人並み以上の成果をのこすやつ。ジャズがそんなやつとすれば。クラッシックはまじめに勉強して勉強のできるやつなのだった。そんなくだらんことをかんがえながらも循環コードの際限なく続くアドリブの練習をするのであった。
                  | ピアノ | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |