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店主コラム

ピアノサークル「カフェ・スモールピアノ」の店主"いなやん"のたわごと
両国のJ−FLOW
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    前々から気になっていた両国のジャズのお店J−FLOWのジャムセッションに参加してきました。ジャムセッションといっても「ひよこセッション(初心者限定の激ゆるセッション)」で一番敷居の低そうなのを選んで行きました。初心限定といってもある程度演奏できる人しかこないんですね。メグの初心者セッションのようにかなりの上級者もきちゃったり(笑)
    まあよくあることです。ただこのお店おもしろんですねぇ。ほぼ毎日がジャムセッション。週末は初心者優先で、平日は中上級者セッション。中上級者セッションなんて怖くてでれません(笑)。店の成り立ちも大人になってジャズにははまった人のグループで立ち上げたとか、池袋のマイルスカフェにコンセプトは良く似ています。あとセミナーとか座学?みたいなのがあるどうで機会があれいってみたいですが。
     店は両国駅からあるいて12,3分とちょっと遠いとこにありました。ここは地下でなく2階がお店になっています。ここのお店はピアノがヤマハのグランドです。メグよりその点はいいです。ホストはベースの若い人。ドラムは40越えの男性で店のマスターだそうです。あと店員の女性が色々気を使ってくれます。この手のお店にしてはなかなか綺麗です。お客はピアノの女性以外は20〜40ぐらいの男性。どうも私と同世代が多そうでこの点もリラックスできます。(マイルスは若い人が多く、メグは定年退職見たいな人が多い?)ただメグみたいにピアノのホストの人がいませんでした。あともう一人ベースをちょっとかわった人がいてこの人はピアノもできそうな感じだったので、いなかったらこの人がやるのかと思いましたけど。
     時間は14〜17時までの3時間。ピアノは私と女性の2人しかいませんので交代で色々バッキングをやりました。こんなにいっぱい弾いたのは初めてです(笑)やった曲。   FLY ME TO THE MOON,枯葉、酒とバラの日々、Softlly as morning sunrise(Cm) 、 Beautifull love(Dm) 、Girl from Ipanaema(F) 、アナザー・ユー、Now the Time。セッションでは良くやる曲で易しい曲ばかりですが、ちょっと疲れました。(笑) 女性の方は数曲多くひいていましたけど。曲指定はあまりできません。セッションをやる人どうしで曲をきめます。最後に好きな曲とかありますかとかマスターに聞かれましたが、さすがにチックコリアの曲とかハービーの曲なんていえません。
    (笑)
     他にはサックス、ギター、トランペットが来ていました。ベースとドラムおらず。ホストの皆さんは3時間やりっぱなしです。
    ご苦労さまです。時々、ロストする人や入るタイミングを間違う人もいましたが、ドラムのマスターや陰のホストの人、店員の女性がフォローしてくれるのでとりあえず進んでいきます。お店がちょっと遠いのが難点ですが、初心者に優しく居心地のいい店だったのでメグとならんで常連の店にしようかなと思います。
    | ピアノ | 20:27 | comments(33) | trackbacks(0) | - | - |
    ラパス旅行(3)
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      翌朝、ガイドのケンゴさんの進めで1本目は昨日よりはやめに1本目のダイビングを始めます。お目当てのハンマーヘッドは早朝の方が、浅い所にいる場合が多くダイビングには都合がいいとのことです。昨日遅くまで起きていたせいか、ギャル2人はなかなか起きて来ません。夜中の2時まで飲んでいたとか、そりゃ起きれませんわ。それでもごそごそ起きて来て朝食です。朝食後はすぐにダイビングの準備を整え、ボートに乗り込みます。ちなみにファンバハはダイビングボートを3席もっているようです。このときは後ろにヤマハの外付けエンジンがあるボートでした。1日キャンプチームで占有するとのこと。このボート以外はトイレがあるんですが。一番小さいこのボートにはありません。大に行きたくなったらちと大変ですね。なのでこのボートの場合は女性は小の場合は海中でスーツを着たままようをたすことになるのです。(どうでもいいことだが・・・)
       さて海の状況がよいとのことで1本目は予定通り、「エルバホ」です。昨日2本外しました。本日はどうか。潜ってみると潜行まではやや流れがあり透明度も良くいい感じでした。しかし結果はまたもや外れ。ケンゴさんとアオキさんはハンマーを遠くに眺めたようですで、私に教えてくれたようですが。影しかわかりませんでした。ボートにあがるとキャル2人は完全にダウン。横になって全く動きません。昨日あんなにテキーラ飲んだらねぇ。そりゃダイビングなんてできませんよぉ。普通は最終日に飲むんだっては! 近くにクルーズ船がきています。1人ずつエントリーしているのを眺めていました。クルーズ船の甲板の柵を一部開放し、そこからエントリーしています。結構高さがありみていて怖いなと思いましたけど。
       休憩を40分ほどとり、2本目。また「エルバホ」です。NO1ポイントの「エルバホ」。よくぞここまで見事にはずしてくれてます。私にとっては最後の一本。この1本に賭けます。ギャルは。。。 ダメージが酷く今回はパス。いわんこっちゃない。アズールのアオキさんに「あんたが飲ませるからよぉ」とケンゴさん責められてます。ケンゴさん「いや止めるどころか、俺が飲まされたんだよぉ」。まあケンゴさんは大丈夫だったのね。よかったよかった。ガイドが寝込んじゃ洒落にならないからね。
       というわけで2本目「エルバホ」。流れてません!静止状態。これなら体験ダイブもOKよみたいな状況です。もちろん外れ。ということで「エルバホ」おまえほんとにNO1なの。トホホ。。まあ海の色は綺麗だぁ!!! さすがメキシコーなんてね。もどって昼飯です。
       今日もかんかん照り。昼ごはん頃にはギャルも回復し、2,3会話をしました。この時一番会話したかな。いやもーちと長くいっしょにいればおいらもなじめたかも。この日がキャンプは最後なので望遠鏡を含めた荷物をまとめ、船にのれるようにスタンバイします。最終の1本はラパスの港にいるジンベイザメのサーチということで、帰りがけにラパス湾内をボートで探すということです。
       昼飯後、迎えの船が来るまでキャンプにある寝台でボーっとしていると、なにやら欧米人がどさどさボートから降りてきて昼食をとっていきます。日帰り観光でしょうか。20人ぐらいいます。メキシコ人か? 全然話す機会もなかったのでわかりませんでしたが。
       ボートがきたので荷物をもって乗り込みます。ケンゴさん、アオキさんもラパスに戻るようで一緒でした。ギャル2人とはお別れです。ギャルのお陰で楽しいキャンプになりました(笑)手をふってお別れ。。。
       港の方までまた行き来たコースを戻ります。無人島を眺めながら、アオキさんとかとちょっとお喋りしたました。クラーブアズールはツアー会社で世界のいろいろなダイビングショップと契約を結んでいるようで、ファンバハもその一つ。年齢は聞かなかったが、経営者とは凄いなぁ。船にはもう一人メキシコ人がいてエンリケとかいってました。船の舵はケンゴさんが握ってました。この人免許もってるのか。まあ持っているんでしょう。(笑)ラパス湾に入ると速度を緩めジンベイサーチです。目のいいエンリケさんがもっとも見つける確立が高いはずでしたが。見つけたのはケンゴさん。しかしあっというまに潜ってしまって私はみれなかった。エンリケさんも見ていない。ケンゴさんがエンリケさんに「何見てんだよぉ」とぼやいてます。結局それ以降はさっぱり。1時間ぐらいで諦めてショップのある港に戻りました。
       港で簡単に機材を洗い、チップを渡した後、1日目に泊ったホテル「パルミラ」に到着。19:00からパッケージツアーでの予定通り、ファンバハが買い物ツアー&タコスディナーにつれていってくれるとのことで。時間通り19:00にホテルの前まで車で迎えに来てくれました。他にお客がいないということで、ケンゴさんがメキシコに住んでいる学生のマサコさんも誘ってくれました。あとメキシコ人のスタッフも1人いたんですが、名前はちとわすれました。やはり女性1人いると雰囲気が明るくなっていいです。車内で色々お喋りしながら最初にスーパーに。買い物ツアーとはお土産やさんに行くのではなく。スーパーに買い物にいくことでした。。。 スーパーは結構品揃えが良く地元の人が車で来るようなところです。ケンゴさんがお薦めを色々紹介してくれます。なんせめちゃ安なので、お菓子やお茶類、ラーメンなど色々買い込みました。多分日本円で1000円はいっていなかったと思います。
       その後は4人でタコスのレストランへ。レストランは町はずれのようなところでしたが、結構客でにぎわってました。なんしろ店舗を拡張したのか二軒分の広さ。表で肉を焼いており良いにおいがだだよいます。4人でお喋りしながら、タコスをおかわりを含め3個たべました。特にビーフが凄く美味い。病み付きになりそうな美味さです。今日一日、ハンマーもジンベイもみれませんでしたが。このタコスディナーは良かったです。
       食事の間、4人で会話というより3人で会話という感じでした。メキシコのスタッフは日本語がわからないので、ときおりケンゴさんがサポートしていました。マサコさんはメキシコで農業の勉強をしているとか。もうスペイン語は当然ペラペラです。
       
       最終日の朝は朝食のあと、ホテルのプールで人泳ぎ。ホテルのプールにしては深さがあります。お昼前に送迎がくるのでそれまでまったりです。空港の送迎は行きにお世話になった現地係員。色々楽しんだことを英語で少し会話したあとはあまり喋りませんでした。というかそんなに英語で喋れない(笑)
       3時間の車内でうとうと。写真をチェックしながらロスカボス空港着です。お世話になった現時係員にチップをあげましたが。数ペソしかありません。ごめんしながらすべてあげて別かれました。ロスカボスからロス空港へ。こんどは勝手が分っているのですぐに審査、税関を抜けました。で直ぐ乗り継ぎというわけには行かず。ロスで一泊です。空港を出るともう日がくれ現地時間18:00頃です。2日目にエージェントにハシエントホテル行きのバス乗り場の場所を聞いていましたので、重い荷物をひこずりながらバスを探します。エージェントはホテルに電話して迎えに来てもらうのがいいよなんていってましたが、電話で英語で喋るのもメンドクサイし、ペンションや民宿でもあるまいし定期的にバスがやってくるに違いないと思ってましたから全く電話なんてする気はありませんでした。きょろきょろ見渡しながら辺りをみているとハシエントと大きく書いたバスが来るじゃないですか。急いでバスに乗り込みました。乗り込んでいるのは欧米人2,3人ぐらいしかいない。他のホテルも回るのではなく、専用の送迎車なので安心です。空港から約15分ぐらいでホテルにつきます。ホテルは結構古い建屋で、フロントは客でごったがえしています。おそらく飛行機待ちの客ばかりでしょうか。フロントのお姉さんは超忙しそうです。フロントでキーを受け取ったものの場所は早口で言われたのでさっぱりわかりません。とりあえず人のながれに沿ってエレベータにのってみたのですが、キーにかいてある7Fがありません。仕方がないのでフロントに戻ってお姉さんにもう一度場所をききました。今度は身振り手振りで教えてくれたのでなんとなくわかりました。どうやら表側の通路を行けといっているようなので、そのように行き無事部屋に着きました。大体部屋までポーターが荷物を運んでくれたりするもんですが。ここのホテルは全くそんな気配はありません。建て増しホテルの典型で、途中坂や階段があったりして転がす荷物をもっている輩にはとても不便です。エレベーターもかなりぼろく、止まるとガタンという音とともにチーンとかいいます。部屋に入って荷物を置いてシャワーを浴びようとしました。バスタブとシャワーが一緒になったタイプです。海外のホテルに泊るとやっぱり日本の宿は良いなあとつくづく感じます。それはやはり大浴場の存在ですね。大浴場がなくてもちゃんとお湯がためれるお風呂はいいです。お風呂にお湯をためようとしましたが、湯殿の傍にあるレバーをいくらまわしてもお湯も水もでません。フロントに電話しようとして、短縮ダイヤルしましたが誰も出ません。仕方なくフロントまでいってお姉さんに風呂のお湯がでないというと。とってを引っ張れというので部屋に戻って思いっきりひっぱるとやっとお湯がでてきました。やれやれ。シャワーを浴び一服して夕飯です。ホテルのそばは何もないようで外を歩くと意外と色々食べるとこはありました。その中でもファースートフードの集まっているモールのようなところでなじみのあるハワイアンBBQの店に入りました。ここのチェーン店は渋谷にできたとき職場の近くだったので何度かいったので安心感がありました。そのときはいつもミニサイズをオーダーしていましたが、結構腹が減っていたのでレギュラーサイズのミックスをオーダーしました。するとなんと肉が山盛り。隣の人をみるとすごい太っている人ががつがつ食べています。味は結構いいのですが(渋谷とおなじで)しかしやはり食べ切れませんでした。たぷたぷになったお腹を抱えて夜のロスを散歩です。といっても空港の傍のホテルなんでなにもありませんが。。。でかいスーパーがあったので中にはいってうろうろしたぐらいです。
       翌朝、バスにスケジュールどおりの7:00頃につくため朝早くのシャトルバスにのりロス空港へ。早くいったはいいもののチェックインカウンターは何処も開いてません。30分ぐらいまってようやく大韓航空のカウンターがあきました。チェックインをすませ、朝のはらごしらえ、あまり冒険をする気にもなれずとりあえずマックでマフィンソーセージのセットを。コーヒーが多すぎます。ミルクを4つもつけてくれて(笑)。10:30頃に飛行機に乗り込み。成田へ一路。帰りも機内食はビビンバがありましたが、もう一つのあげ豆腐にしました。ビビンバのほうがよかったなぁ。映画「トイストーリー」などを見て時間をつぶしました。

       まあ今まで最も遠くのラパスでありましたが。。やはりメキシコは遠い。しかしアシカやキャンプの楽しさは格別でした。また行くかどうかは別としてとにかく色々話すネタになりそうな経験をしたので、なかなか良い旅でした。しかしエルバホの4回外しはとほほでしたね。。ジンベイはモルジブに軍配があがりました。キャンプステイは正解。雨が降らないとこなので最高でした。


       
      | ダイビング | 00:16 | comments(50) | trackbacks(0) | - | - |
      ラパス旅行(2)
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         夜は遅かったですが。3日目は結構早く目が覚めました。昼は暑いのに朝はヒンヤリ。K君もおきていてくつろいでいます。風はなく湾内の海は凪。本当に静かでした。早速、ダイビングボードに乗り込み。沖にでました。グァンさんが簡単にトローリングの仕掛けを説明をし終わると早速ボートの後方の竿掛けに2本仕掛けをセット。まずはK君がカツオをゲット。私もアタリがあったんですがロストしちゃいました。アタリがあるときは2本ともきます。群れがあるんでしょうか。2回目のアタリはK君も私もカツオをゲットしました。計3匹! そしてキャンプにもどり朝食です。なんと料理人がカツオを作りにしてくれました。醤油とこなわさびをつけていいおつまみになりました!
         午前中のダイビングはラパスでNO1のポイント「エルバホ」。当たり外れの大きいポイントで、当たれば凄いらしい。ここではハンマーヘッドシャークがお目当てだということです。しかしここ最近は外れがおおいとか。デイトリップ組みと合流して、ダイバーは10人ぐらいいるでしょうか。天気もよく絶好のダイビング日和です。しかし・・・ なんと1本目にエントリーする前に腕につけていたつもりのダイブコンピュータがありません。そこら辺を探してもなく。どうやら海に落ちた模様。まあ、使いにくいギアだったのでもう変えようと思ったのであまりショックはありません。ガイドの名前は覚えてませんが、ちょっとお腹の大きい日本語の達者なメキシコ人です。1本目は・・・。見事はずれでした・・・。クラゲがきれいなのでクラゲ鑑賞ダイビングになってしまいました。1本目が終わって上がるとK君の顔が真っ青です。カメラを水没したようです。メモリは昨日交換したようで、昨日までの記録は大丈夫だったようですが。私のほうはダイブコンピュータについでフィンのストラップが切れてしまいました。本日は凶運なり・・・(笑)しかたないのでフィンをレンタルして2本目のエルバホ。。。。
        はずれでした。ハンマーヘッドねらいはこれがあるのでちょっと好きになれません。
         昼飯にキャンプに戻ります。昨日いっしょだった関西のカップルもいっしょです。キャンプにすればよかったなあといっています。(笑)キャンプ1泊のK君とはここでお別れです。私のほうは昼からきていたギャル2人組と一緒になりました。ラッキー?ほんとに渋谷にいそうな20代ギャルです。格好、化粧もそうです。何を間違ってきたのでしょう?すでにアシカのポイントを2回潜っているようです。で3本目もアシカポイント「ロスイズロテス」になりました。ガイドは日本人のケンゴさん。20〜30代でしょうか。真っ黒に日焼けしてます。やはりブリーフィングが日本語というのはよいです。前半はカエルウオのいるポイント。次にアシカと遊べるポイントにいきました。ギャルのうち一人は素手でアシカに噛まれようとしてましたが、なぜかグローブのしている私のところばかりアシカがきます。悪いので後ろに下がって譲りました。それでもアシカもあきたのかあまりこなくなっちゃって。(笑)
         キャンプにもどりケンゴさんのお誘いで島内のサボテンツアー!。ギャル2人もかかとの高いサンダルをはいて参加! あとクラブアズールの女性経営者青木さんも参加です。ギャルはサボテン砂漠を前に「ディズニーランドみたい!」とはしゃいでます。その不思議なノリに後の3人はたまげるばかり(笑)。サボテンツアーのあとはギャルとケンゴさんはナイトダイブにでかけました。その間私の方は望遠鏡でホシミです。仕事が終わったのかキャンプのスタッフの中高年女性が近くにきたので、望遠鏡で星を見せてあげました。スペ語でなにかいっています。英語も通じません。暗闇なのでジェスチャーも通じません。なんやかんやいいながら色々見せてあげたら、喜んでくれました。夕食が終わっ一服後。ログ付けと称して宴会。ギャルははしゃいでテキーラをガンガン飲みます。仕事はパチンコのアルバイトをしているとか。ここに来るには結構金もかかるはずだが、そんなに儲かるのか?コンパニオンの仕事もやっていてそちらは結構いいお金になるとか。??いったいなにものじゃ???ケンゴさんも私もテキーラをガンガンすすめられてほんとまいりました(笑)。23頃になってもまだお開きにならないので、ホシミの準備をして望遠鏡を持ってくるとみんな見せてほしいとか。先に帰った青木さんを除く、ギャルとケンゴさんとで天体観望会。木星やスバルなどみせてあげました。その後もギャルとケンゴさんは宴会をつづけ2時ごろまでおきていたとか。そしてギャル2人は翌日大変な目にあうのでした。


         
        | ダイビング | 23:26 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        ラパス旅行(1)
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          メキシコ/ラパスに行ってきました。場所としてはこれまでの旅行で最も遠い所です。日程が7日間なので1/3は移 動というおバカ旅行?まあいいです。飛行機旅行が好きな私にしても10時間越えの飛行機旅はちと苦痛でもありまし た。ラパスっといってもほとんどの人はたぶん知りません。ラパスはアメリカ西海岸から南に伸びているカルフォルニ ア半島の先っぽにあります。何があるのか?ズバリいってしまえばアシカとダイビングできるところです。それだけは なくジンベイザメやマンタなどの大物も続々・・・なんてダイバーなら泣いて喜ぶ大物天国と聞いていたので長期間の 休みがとれたら行こうかなと思っていたところです。ダイビング以外になにがあるかというとタコスが美味い。あとア ルコールではテキーラ。こちらは飲む人ようですが(笑)今回ラパス滞在はなんとキャンプにしました。 私としては リゾートの騒がしさとかは好きでないし。夜は天体観望が楽しめます。それと有名ダイブポイントが近いといえば港の ホテルなんぞ止まる気にはなれません。ムシが凄い。悪天候だと最悪などリスクはありますが。。
           1日目、2日はほとんど移動。成田から大韓航空KE01でロスに9時間の飛行機。機内食はビビンバでした。結構美 味いです。機内での暇つぶしは映画でしょう。エアベンダーと特攻Aチームを見ました。それから乗り継ぎなんですが これがめんどくさい。一度アメリカ入国となるのでアメリカの入国審査と税関を通らなければなりません。入国審査は ESTA申請で14ドルとられている上に指紋をとられたり、顔写真をとられたり。なんか犯罪者みたいな気持ちにさせ られます。荷物は最終地で受け取りとなっていたので受け取らないでいいと思ったら税関を通るので受け取らないとい けないということで、ちゃんと旅行会社から説明がないこともあり2度30分の行列に並ぶはめになりました。税関を通り 出口ではエージェントが待っており日本人ですが、なんか凄い早口で喋ります。早く自分の仕事を終わらせたいなんて 感じがしましたね。帰着時の説明などうけながらアラスカ航空AS252にチェックイン。またまたセキュリティチェ ックを受け。腹ごなしにバーガーキングのモーニングセットで一服。ゲートの席で搭乗券を確認すると名前が違ってい るのに気づきました。Erika?うーん同姓の女性が同じ便にいるのかと思いました。搭乗前に1人できている日本人女性 に声をかけてみました。がチケットの名前に間違いはありませんでした。こんなとこまで一人でくるのはダイバーしか いないのでダイビングの話など色々しました。彼女はクルーズに参加ということでこちらとは別スケジュール、しがな い1人旅、知り合いができたと思いきやお互いちとがっかりです。ロスから3時間ほどでロスカボスへ。ここで現地人の エージェントが待っていて。車に乗せてもらってラパスに向かいます。車でサボテンがポツポツはえている荒野に伸び る道路をひたすら3時間突っ走ります。1泊目のホテル「パルミラ」についてのは夜の7時半頃。チェックインして外で 食べようと出ましたが。海沿いを走る道路しかありません。家族連れが群れている公園に屋台がありましたがなんかそ そられません。食欲もないので散歩の後、ホテルにもどりました。
          翌朝というか日にち的には3日たっていますが、スケジュールでは2日です。ややこしい。天気は最高によく、朝食の クーポンをフロントでとり(何故前もって渡してくれないか意味不明だが)ホテルで朝食をとります。食事はビッフェ スタイルでフルーツとパン以外は日本では見かけないような内容ですが、なんとなく味は食べずともわかります。ちょ こっとずつとって朝食は終わり。キャンプにもっていけないハードケースをフロントに預けてチェックアウトし、エン トランスでダイブショップファンバハの車を待ちます。周りにはデイトリップの人が座って待っています。ほとんどが 日本人で中高年の人が多い。もっているカメラが凄いです。1台目の車が来てほとんどの人が乗り、2台目で中国人ら しき2人組みが乗り。キャンプの私だけが残されました。1台目はファンバハの車でしたが後で来るといったので待っ ていたのですが。15分ぐらいたってショップから電話があり遅れていますがもうちょっと待ってくださいと日本人の 声。30分ほどして来た車のなかには2,30代の男性一人と40代と思われるカップル。10分ほどで港の傍にある ショップにつき簡単な説明の後船乗りダイブポイントへ。ガイドはメキシコ人のグァンさん。英語は喋るが日本語はほ とんどわかりません。したがってブリーフィングは英語とうことになります。ダイブポイントには途中キャンプの場所 に立ち寄ったこともあり11:30ぐらいになっていました1本目「ロス イスロテス」。ここは有名なアシカのポイ ントで小さな岩の島があり、アシカが群れており泣き声がする。潜行すると透明度は予想通りあまりよくなく魚もあま りいません。10分ほど泳いだのちアシカの遊んでいるポイントに着きました。最初に目に付いたはいわしの群れでで 、次に高速で泳ぎまくるアシカが視野にはいりました。最初は大きめのアシカを見ているだけだったが、小さくてかわ いいやつがなんかよってくるのでゲージを出すとカムカムする。ゲージに続いてグローブ。あまりやるといたそうなの でフィンをつきだした。するとフィンもカムカム。数匹のかわいいやつにカムカムされてしまった。結構面白です。あ たまをなでなでしてやろうとするとすっとどこかにいってしまう。写真もとったが近くで猛烈に動くのでぶれて余りい い写真は撮れず。他の人はあまり近くによってなかったのか私一人でカムカムされていたようです。
           2本目はちょっと移動して島の側面に船をつけました。ここからだとアシカが多数寝そべっているのが見えます。2 本目は直ぐにアシカが視野にはいってきました。ここは小さいアシカはあまりいなかったが代わりに大きいのが結構い ました。ポイントでは周囲で自由行動なので1匹大きいのがいるところに寄っていった。こいつは結構でかくボス級の 大きさ。横をむいているがこちらと目線があって動かない。チャンスだとおもいカメラをビデオモードにしてしばらく とり続けました。全然動じる気配はなかったが、いきなり近づいてきて頭がぶっかった。これにはちょっとビックリし ましたが。ボスはそれでも優雅に泳ぎつづけている。この落ち着きはやはりボスではなかろうかと思いながら、2本目 は終了です。。
           2本目を終えたところでキャンプのアル無人島で昼食。弁当ではなく作りたてなので美味しいです。カップルの男性 の方は昨日島に来た時は凄い虫にたかられたようで、キャンプにしなくて良かったなんていっていたが、今日は2,3 のハエを除いてほとんどムシがいず。これならキャンプも結構いいかもなんていってました。今日のキャンプの泊りは 客は2,30代の男性K君と私だけで、あとガイドのグァンさんも泊ることになっていました。昼食の後は3本目キャ ンプの湾から近い場所で「ラ・テントレラ」。これといった特徴はなかったですが、それなりにリラックスして楽しめ ました。
           デイトリップのカップルとわかれ、キャンプに戻りました。天気は最高によく日中は暑かったのに夕方にはひんやり して潮風が心地いいです。キャンプ地はとても景色がよく。とても贅沢な気分です。しみじみキャンプにして良かった なんて思いました。気にしていた虫もいませんし。トイレやシャワーもキャンプにしては設備がいきとどいています。 キャンプは1泊ということで、K君は夕食までにカヤックをしたり、奥のトレッキングコースを探検したり忙しいです 。私は水鳥のいるキャンプ地でボォーと風景を楽しんでいました。夕食はやはりタコスでしたがこれが結構いける。ソ ースはいつも3,4種類用意してあります。夕食を済ませたあとはナイトダイブ。ナイトダイブはあまり好きではない し久々でしたが、これが結構面白かった。普通のダイブとは違ってライトを使ってプランクトンを集めモブラ(小さな マンタ)をおびき寄せようとうものだった。またこのライトがとても強力でプランクトンがうじゃうじゃ集まるのでし た。しばらくするとちらほらモブラの姿が、そのうち3,4匹の団体となって現れました。ライトの近くをぐるぐる旋 回したプランクトンをほおばります。以外なのは下の砂地でもぞもぞしているハリセンボン3,4匹。妙にかわいらし いです。30分ぐらいいたでしょうか。結構冷えてきて、そろそろ飽きてきました。でもガイドのグァンは頑張ってい ます。なんとライトを腕に抱えだしました。それからカメラをよこせと合図します。ライトに近寄るモブラの写真をと ってくれました。
           ナイトが終わると、ログ付け+飲み会。会員はガイドとK君と私だけです。キャンプにはスタッフも常駐していて数 人いましたが、キャンプの裏でくつろいでいる様子。飲み会といっても私もK君もアルコールは駄目で結局グァンさん だけでテキーラ飲んでたような。私のほうは早々に飲み会を引き上げ持ってきた望遠鏡でホシミを始めました。明日は 早朝からトローリングをやるはめになりました。実は朝寝坊したがったんですが。
           
          | ダイビング | 23:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          メグの超初心者セッション2
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            もうここのジャムには4回も行っているので勝手がわかっているのでリラックスして楽しみながら演奏できます。今回はカフェでおなじみのL氏も参加。クラッシック歴X0年のL氏もジャズは習いたてなのでまだ早いかいなと思いながらも、意外といけたりするのでは思って誘ってみました。

            なんせ超初心者なのでテーマを弾いてお終いとか言う人も結構いるし、ホストASax奏者の吉野ミユキさんはとても親切なので安心です。今回はジャズどころかSaxをはじめたばかりでまだ教則本やってますなんて人がいたりして。もってきた練習曲をホストメンバがここはプロの意地とばかりその場でコードを割り出してなんとか共演してました。(笑)L氏のほうは「フライ・ミー」をチャレンジされてました。まあ初めてですからいつも大きくみえる背中が多少小さくみえました。しかし最後までちゃんと弾ききるのはさすが。後ろ姿がジャズピアニストのオスカーピーターソンの姿に似ているなんていわれてましたが。(笑)

            私の方は2曲、ウイスパーノット、ブルーボサ。ウイスパーノットは途中でロスト。2リフも見事こけました。コーダもボロボロ。まあ好きな曲なんでいい気分で弾けました。
            1週間ぐらいしか練習してないので仕方ないですがね。この練習量で人前演奏はクラッシックではありえないっす。ブルーボサはなんかベースとドラムのリズムがずれていたので多少苦しみましたが。弾きやすいのでアップテンポで一人心地よく楽しみました。

            21:00頃からなんだがお客がガンガン増え。店内は朝の中央線さながらの混み方。
            それからドラム、Sax,ベースが乱入してめちゃ上手い人がはいってきて、初心者じゃないでしょって人ばかり、笑いながら余裕でバリバリやってます。傍の人が、あれドリフのバック演奏をやっていた人だよと教えてくれました。そうです、プロ達が遊びにきたのです。引退者いましたが、現役の人もいて白熱戦の様相!? グリーンドルフィンとかやってました。
            花見の宴会帰りだったそうです。酒が入っていても?ノリは崩さない。さすがです。
            いつもながら23:00近くまでやってました。
            | ピアノ | 22:06 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - |